囚われてしまう

技術を覚え、盗み、効果を出せるようになる

でもこれは本当に自分にとっての
プラスになるのだろうか

実際使っている技術で助かっていることが
多いのだが

その技法の真の意味を理解して
技術を使うことができているのか?
技術の真を理解することはそう容易くない

骨、筋、神経など身体に影響するであろう
知識を当てはめ、その技術を理解した気分に
なっていることが多い

しかし、真を理解し
知識として自分の中に取り込むことができれば
多くの技術を、技法ではなく、
知識で治療することが可能となるだろう


知識で治療することが出来れば
どんな状況においても応用などで
対応することが出来る

知識がなければ、技術が効果を示さないとき
全く意味をなさなくなる

『因果』
結果を求めると、原因を突き詰めなくなる。
原因や行う過程から結果が生まれる。
目先の結果だけを求めず、
結果が出るまでの過程を大切にしなくてはいけない


治療でも日常の些細なことでも
目先のことに囚われないことが大切なのかな

