ハッピーフライト。
皆さん、「ハッピーフライト」って映画知ってますか?
矢口史靖監督の作品で、
2,3年前になるけど、公開されていた映画です。
今日この記事を書いたのは、
気まぐれかも知れないけど、
オススメしたい映画なんで、一度見てみてください。
結構後の方はシリアスというか、そんな感じだけど、
途中はけっこう笑える所もあるので、
見ていて飽きないと思います。
じゃあストーリーとか。(wiki出典。)
***ストーリー***
副操縦士の鈴木和博は機長への昇格訓練を受けており、今回のホノルル行きのフライトが昇格の分かれ目だった。教官が温厚な望月で安堵したのも束の間、望月が風邪をひき、代わりに厳格な原田が鈴木の教官を務めることになった。
一方今回のホノルル行きが国際線デビューとなるCA・斉藤悦子。だがその便には厳しいことで知られるチーフパーサー・山崎麗子も乗務していた。そしてグランドスタッフの木村菜採もまた仕事に限界を感じ辞めようかと考えていた。
ホノルル行きの便は離陸前の多様なトラブルがありながらも出発。機内では鈴木が原田の指導に戦々恐々とし、悦子は次々と繰り出される乗客の指示に右往左往。
そんな中、鈴木・原田のもとに、山崎麗子からキャビンで翼に何かがぶつかるのを見た乗客がいるとの知らせが入る。その直後、機のエアデータ・コンピュータが狂った表示を出し始めた。
***主な登場人物***
<パイット>
- -鈴木和博 -
副操縦士(コーパイロット)・機長昇格訓練生。OJTの最中、ピンチに出くわすと感情的になる節がある。客室乗務員たちからは笑いのネタにされる程のおっちょこちょいで、麗子からは「小心者」と思われている。
パイロット・キャップを被るのが嫌で、なぜ被るのか疑問を感じている。しかし、そのパイロット・キャップを被りたがらない性格が災いする事態を呼んでしまう。
機長(キャプテン)・運航部門指導教官。鈴木の機長昇格のための最終路線審査での訓練教官を担当する。 時々笑えない冗談を不吉な笑みを浮かべながら言い放ち、鈴木に威圧感と不安を与える。また麗子でさえも一喝されると静まってしまうほどの空気感を醸し出している恐れ多い存在でもある。望月とは対照的な性格で、昇格訓練には厳格な姿勢で臨んでいる。仕事が始まると「飛行機を安全に運航させること」と「副操縦士の教育」を優先した態度を貫く。
トラブル発生後は、鈴木に的確な指示・助言を与え、不安定な飛行に不安を感じる鈴木を最後まで励まし続けた。
機長(キャプテン)・運航部門指導教官。温厚な性格で、どんな副操縦士でも機長昇格の合格通知を出す寛容さで知られている(原田とは正反対の性格)。
鈴木の教官を務める予定だったが、当日に風邪を引いたために原田が代役を務めることに。
<キャビンアテンダント>
- -斎藤悦子(R4') -
ホノルル行きの便が国際線初乗務となる博多出身の新人CA。その大切な初フライトの搭乗前ブリーフィングに遅刻し、さらに機内では大失態を犯してしまう。
悦子の国際線初乗務の便でチーフパーサー。彼女との乗務は「泣かされすぎるために水をたくさん飲む必要がある」と噂される程の厳しさで知られ鬼チーパーとも称されている。相手が新人CAであっても決して容赦はしない(悦子も当然ながら例外扱いしない)。悦子が国際線初乗務の搭乗前ブリーフィングに遅刻したことで、いきなり罵声を浴びせた。
悦子のインストラクター(中堅客室乗務員)。サービスはそれなりにこなせるが、不条理な態度を取る客に対しての対処には、まだ未熟さが垣間見える。
<グランドスタッフ>
- -木村菜採 -
臨機応変に業務をこなせるため、森田から「今辞められては困る」と釘を刺されている。いつものほほんとしている美樹を羨ましがっている。
現在の職場には出逢いも少なく体力的にも限界を感じており、思い切って辞めようと思って退職願を提出したが、あっさり森田に却下されてしまった。
- -吉田美樹 -
菜採の後輩。お気楽でおっとりした楽天家。時々毒舌家に変身する。
面倒な対応は菜採に任せ、(自分にとって)難しい対応を迫られると、すぐに「先輩」と言って頼ってくる。
- -森田亮二 -
グランドマネージャー(菜採の鬼上司)。部下である菜採らに対して厳格な態度を貫き、菜採の退職願も即刻却下したほどである。
「定刻通りの運行」を第一に考えているため、岡本夫妻のトイレ立て篭もり事件を快く思っていない。
<オペレーションコントロールセンター(OCC)>
- -高橋昌治 -
オペレーション・ディレクター(コントロールセンターの責任者)。愛煙家。
コンピュータの扱いにはついていけていないが、緊急時の仕事の腕はアナログながら抜群である。
- -中島詩織 -
ディスパッチャー・カンパニー無線担当。
- -吉川雅司 -
ディスパッチャー・気象担当。
<管制官>
- -竹内和代 -
コントロールタワーの管制官。
いつもクールに、そして正確に仕事をこなしている。
- -渡辺忠良 -
レーダー室の管制官。
いつもカジュアルな私服を着用し、同僚たちからは「公務員の自覚がない」と苦言を呈されている。
- -宮本理英 -
レーダー室の管制官。
最近では「職業柄、何でも整理しないと気が済まない(本人談)」という程、非常に神経質になっている。
- -水野頼子 -
コントロールタワーの管制官。
渡辺に対して「公務員としての自覚が足りない」と冷たく接しながらも的確に仕事をこなしている。
<整備士>
- -小泉賢吾 -
ライン整備士。整備士という仕事に誇りを持っており、新人であっても妥協を許さない。
-中村弘樹-
ドック整備士。
<乗客>
- -丸山重文 -
カツラを被っている男性。乗り物酔いしやすい体質。
- -清水利郎 -
ビジネスマン。一見温厚そうだが、実際はかなりの短気。
- -岡本福男 -
- -岡本幸子 -
新婚の夫妻。新婚旅行のためにホノルル行きの便に搭乗する予定だったが、直前に、妻が墜落事故を恐れてパニックに陥りトイレ立て籠もり事件を引き起こしてしまう。









