こんばんは じゅんぺいです
ファンフライ機の作製ですが・・・
Techone社の機体がモーター付きでお買い得ですし
性能も大きな差は無いと思いマス。
であれば僕が作製する機体である必要が無いわけで・・・
モーター付けて原価計算すると\35000-以下では赤字な感じ。
価格的にも市販のキットの方がお安くお手軽!!
なので個人的な作製依頼はお断りしていたのですが・・・・・
『じゅんぺいさんの作った機体だから意味があるんです!』
!!!!!!!!
ヤルキデタ(*´д`*)
のでオーダー機の作製開始。
丁度自分の機体もくたびれてきていたので一緒に
作る事にしました。
↓↓ 今現役のJupiter Ver4.5 
今よりテールよりのCGに変更するために
主翼を15mm前に変更。
CG移動と主翼・水平尾翼間のモーメントを長くする事で
ホバリング・トルクロールが安定する(予定)
ラダー面積を小型にして最適化。
ウィングレットを大きめにしました。
↓↓ パット見は同じです(´_ゝ`)

30倍 3mmのEPPシートで作製します。
45倍も入手できたので、1機は45倍で
作製してみようと思います。
重量のほとんどが、カーボンと接着剤 メカ一式
なのであまり重さは変わらないと思いますが・・・・・
PDFのタイル印刷をして貼り合わせ型紙を作製し
スプレーのりで貼り付けてカット。
カーボンスパーを埋め込む位置を
書きこんでおきます
上が30倍 下が45倍の材料です。
厚みは同じ3mmですが、45倍の方は
下のカッターマットが透けて見えます。
そのうち 96FACTORYのページにも図面UPします。
3mmのスチレンペーパーで作製する事もできます。
3mmの勘合部分を修正してもらえば
5mmのスチレンボードでも作製可。
去年の3月くらいに作製した Jupiter CPV1と同じ
イメージで完成するはずです。
→Jupiter CPV1 作製記事
→図面DL ver1.03
DLパスは junpey96 全部半角です。
前ページ 前ページと追って見ていただければ
作製用の簡易取説になります。
こんやはこんなところで~
ではでは~(´・ω・`)ノン