僕が中学校の教師を辞めたときの話 | 大人も子供も楽しい生き方追求ブログ

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こんにちは!

Kindle出版プロデューサー
安田純也です。



今日は、僕が25歳の時に
中学校の教師を辞めた時の
話をしていきたいと思います。

 

僕は、25歳の時に
1回目の起業をしようと思って、
思い切って3年間勤めていた
中学校の教師を辞めました。


もともとずっと中学校の教師に
なることに憧れていたのに、
突然やめることにしたのです。


その当時、僕は中学2年生の
担任の先生をしていたので、
そのままいくと、
次は中学3年生の担任に
なるはずでした。

中学1年と2年の2年間、
教えてきた子たちを
最後卒業まで見送るというのが
きっとセオリーだったのだと思います。


でも、僕は4月になる1ヶ月前ぐらいに
校長先生に辞表を出したのです。

しかも、誰にも相談せずに・・・


親にも友達にも同僚にも
先輩の先生たちにも
誰にも相談をせずに辞表を出しました。


こんな話をすると、
学校の先生が嫌になったのでは・・・
と思うかもしれません。

仕事は大変だし、
子供たちに授業をするというのは、
それなりにストレスがかかります。


でも、僕は仕事が嫌い
だったわけではありません。


そうではないんです。


自分のやりたいことを
やりたかった。
それだけです。

それだけなんです。


憧れの中学校の先生でしたので、
もしかしたら今もそれなりに
充実した日々を送っていたと思います。

子供たちに数学を教えて、
部活を教えて、
体育祭や合唱コンクールに
燃えて楽しくやっていたと思います。


でも、それなりでしかない
とも思います。


「やりたいことを全部やる」

そのために、
起業にチャレンジしたいと
思って行動したんです。


起業は甘いものではありません。


でも、チャレンジしないと
後悔すると思ったし、
チャレンジした方が、
子供たちに伝えられることも
増えると思ったのです。


教師をいきなり辞めて、
周りの先生や子供達からは、
いろんな反応がありました。


応援してくれた人も
たくさんいました。

あの時を振り返ると、
大きく成長した自分を
感じることも出来ています。


まだまだチャレンジの途中ですが、
これからも自分自身の人生に対して
真剣に行動していきます。


今回の内容はほぼ僕の
ストーリーみたいな話でした。

反響があれば別の機会に、
その後どうなったのか
の話もしていきたいと思います。


日曜日ののんびりした休日を
過ごしている方もいたかもしれませんが、
最後まで読んでいただいて、
ありがとうございました!