私の毎日  -9ページ目

私の毎日 

日々の自分の心と向きあおうと始めてみました。
なんでもない平凡な生活の中で、ちっちゃな幸せを見つけ、
閉じ込めた傷は手放していけるような・・・
そんな生活が送れたら・・・。人生上々。

11時過ぎにジムに行った。

今日はめいっぱい汗かいた。

いつもの筋トレ、有酸素運動に

教室を二つやって、岩盤浴。

シャワー、ジェットバスに入り

ヘロヘロで帰宅。


眠れないのを気にした友達が

睡眠導入剤を持ってきてくれた。

違う友達からは…

眠剤とアロマを送ったとライン。

ありがとう。ありがとう。



帰ってから大量の洗濯をし

ベッドに横たわるも…

まったく眠れそうになく

仕方なく買い物に出かけた。


出たら出たで…

スーパー以外行くあてもないのに

帰りたくなくて…

空いた道路脇に車を停めて

雨の音を聞きながら景色見てた。


家でもお風呂入って…

20時には眠りについたのに

22時に目が覚めて…

そこから眠れず、また日付けがかわった。


お友達にいただいた薬。

飲もうかどうか迷ったけれど

今夜は見送り。


またいつか…

ちゃんと自分を受け入れて…

立て直せる日もきっとくるはず。


雨雲の上は青空。














後戻りしてしまった心は

そう簡単には進めないらしく…

身体は疲れ切っているはずなのに

眠れなくてこんな時間。


夜風が気持ちよくて

少し開けた窓からは…

高速を走る車の音がかすかに聞こえ

ベッドの上で体育座りの私に

深夜の空気感を際立たせてくれる。


ドンナニクルシクテモ
ココカラニゲダセルワケジャナイ


殻に閉じこもってなにもせず

後ろむいて、穴掘って…

誰にも会うこともなく…

そうやって自分を甘やかしたいけど

「明日」を生きるためには

そんなことは許されず…

疲れた身体とひび割れた心で

精一杯武装して立ち上がる。


立ち上がるんだ。

立ち上がりさえすれば…

前に踏み出すしかないから。



そう自分に言い聞かせてる。

もう一人の自分。




職場の電話が鳴る。

普段ほとんどの電話に私が出ているのに

たまたまその電話は違う人がでた。

「息子さんからよ」

一瞬理解できなかった。

だって朝は出勤していたのに…


前の席の子があわてて教えてくれた。

「お昼に具合悪くて帰ったんですよ」


一緒の職場なのに知らなかった。


今診察に来ている病院にすぐ来て欲しい

そういう内容だった。


病院に着くと息子はすこしつらそうで

私は先生から説明を受け

資料と紹介状を準備してもらい

数回手術してもらった大学病院へと

急いで車を走らせた。


車椅子に乗せられて処置室へと運ばれ

どれぐらい待っただろう…

名前を呼ばれて部屋に入ったら

息子の荷物がビニール袋に詰められていた。


それを見て…


亡くなった主人の洋服やカバンが

透明のビニール袋に無造作に詰められ

葬儀社の方が病院から預かってきて

届けてくれたことをぼんやり思い出した。

あの時、その袋にワンズが群がり

クンクンして悲しげに泣いたんだとか

少し消毒液の匂いがしたとか…


本当にぼんやり思っただけなのに

自分の意思とは無関係に

涙がポロポロ溢れてきて…

看護師さんがあわてて

「お母さん、大丈夫ですよ

    息子さんはあちらにいますから!」




忘れてしまってはいないけれど

年月とともに薄れてきていた感情。

なんとも言えない悲しみや孤独。

それらが鮮明に思い出されてきて

一人帰った家の中で…

震えるほど苦しかった。辛かった。


たった一枚のビニール袋。

なんでもないような袋。

だけど、今。

またあの苦しかった思いの中に逆戻り。







休みも明日を残すのみ。

普段出来ない掃除や洗濯。

庭の手入れ。

バタバタしてる間に休みが終わる。


あれもしよう!

これもしよう!

理想だけはあったけど

結局は目の前のこと。

それも完璧には出来ず…


いくつか買ってきた花苗を

枯れて主をなくした鉢に植える。

出来れば地植えにしたいんだけど

穴掘るのがかなりの力仕事。

木の枝切りも、五分もやったら

首は痛いし、腕はプルプルw

日中は日焼けしてしまうし

夕方になったら蚊が出てくるし

タラリンしてたら休みも終盤。


でも、普段開けない窓を開けて

風が通り過ぎるのを感じるだけでも

私にはとても素敵な時間。


今夜トンスケは夜勤だから…

自分の為の時間を過ごそう^_^












決算の資料が順調に作成出来ているので

予定外に三連休できた。

衣替えと洗濯三昧。

洗って洗って洗ったw


着ない洋服や、履けなくなった靴。

いつか使うだろう…と溜め込んだ雑貨。

でるわでるわ…。


午後からは冷蔵庫の掃除をしよう。


明日はまた仕事。

後半のお休みは明日の状況次第w



ベッドもスッキリ。