私の毎日 -15ページ目
伴侶とは…
一緒に連れ立って行く者。
配偶者。
配偶者の位置付けはいらないけど
一緒に連れ立って行く相手は欲しい。
来月誕生日。
また一つ歳を重ねる。
今の50代60代は私が子供の頃から見たら
全然若くハツラツとしているし
平均寿命もかなりのびてまだ若い部類。
まだ体が動くうちに
まだ心が豊かなうちに…
まだ華があるうちに…
残りの人生を共有できる伴侶。
欲しいなぁって心から思う。
なんでもない小さなことが
最近すごく寂しく感じるようになった。
スーパーでの買い物だったり…
休日の昼下がりだったり…
体調が悪く寝込んだ日だったり…
一人なんだなぁって感じる。
伴侶がいて、当たり前だったこと全てが
当たり前じゃなくなったら…
その当たり前の生活を取り戻すことは
すごく大変なことで…
亡くした悲しみは忘れはしないけど
日々薄れていくけれど
無くした悲しみは思いもかけず
日々膨れていくんだ。
そんなことを思う休日。
曇天の中、満開。
やっと会えたね。
いろいろと凹んで傷つくことがいっぱい。
涙も出ないくらいのダメージばかり。
裏庭の片隅で堂々と咲き誇る姿に
立ち上がる力をもらう。
ここにくれば会える。
花が枯れて、葉が枯れても
ここにくれば会える。
大事な人を亡くしてばかりで
しぼみきった心は
去られることが一際辛い。
静かに揺れる花を眺めて
詰まっていた涙を流した昼休み。
朝8時
午後1時
あと少しで満開。
満開の君に会える日まであと数日。
咲き誇った花をきれいだと表現する。
どうきれい?
なぜきれい?
魂からでた言葉がきれいの一言なら
それ以上の説明はいるだろうか?
楽しかった。
うれしかった。
気持ちよかった。
幸せだった。
そんな気持ちの一つ一つを
ごちゃごちゃ説明していたら
だんだんと元の気持ちから遠ざかって
違うものになってしまう。
感動したものに多くの言葉は不用。
土曜日に千葉までお出かけ。
予定よりも早くについてしまったのに
ニコニコと出迎えてくれたお友達。
可愛いダッフィーパーカー着てた。
いつも可愛いもの、持ってるw
おうちに寄らせてもらった時は
かわいいワンズ達はスヤスヤ寝てた。
我が家にも同じ年のワンズがいるから
状況は似たり寄ったり。
安心して寝てるワンズ達。
余計な言葉なんていらないんだな。
ずっとワンズ達の様子をみてるだけで
こっちが幸せな気持ちになってくる。
我が家のワンズも、もう少し…
いや、もっといっぱい…
手をかけてあげないとなぁ。
そう気づかせてもらった空間だった。
お昼は美味しいランチを食べ
何度か作ってる友達のはやはり上手。
大雑把は私のはスカスカ。
アドバイスもらいながら2個作った。
左2個はお友達の作品。
右2個は私。
また、挑戦してみよう。
お友達、次回もよろしくね!
上の写真は最近のもの。
下の写真は昨年のもの。
あと1カ月もすれば、こうやって満開。
白く清楚で、でも力強く
上を向いて、顔をあげて…
夏の暑さと冬の寒さを耐えて花咲く。
毎朝、職場の駐車場に着いて
この木を見上げてから館内に向かう。
小さなつぼみがいっぱい。
負けてられないね。
人生は一度きりかもしれないけど
花咲くのは一度だけじゃない。
何度でも何度でも…
命ある限り、何度でも…

