辛かった九月 | 私の毎日 

私の毎日 

日々の自分の心と向きあおうと始めてみました。
なんでもない平凡な生活の中で、ちっちゃな幸せを見つけ、
閉じ込めた傷は手放していけるような・・・
そんな生活が送れたら・・・。人生上々。

気力も体力もどん底まで落ちて・・・


立ち上がりますと書きながら、立てなかった九月。



五月に長男夫妻と感情の行き違いがあってから


どんどんどんどん落ち込んで行って


どうにも立てなくなった九月に・・・



長男夫妻に新しい家族が誕生した。



出産報告の短いメールと画像。


でも、その画像をゆっくり見ることもできずに目をそらした。



おめでとうって短いメールを返信だけして・・・


会いに行くこともなかった。



いまだ、名前さえしらない。




会ったらきっと、かわいくてかわいくて


情もわいてきてしまうだろう。


だから・・・


会わなくていい。



そう自分の心に言い聞かせる。




長男が発した、私に向けての一言に心砕かれて


いまだにその傷が痛んでしかたない。



もうあきらめよう。


夫婦仲良くやってくれたらそれにこしたことはない。



何度も何度も何度も何度も、呪文のように自分に言い聞かせて。



一人で生きていく覚悟。


それを踏まえて、立ち上がった10月。



一人で初めて深夜バスで関西に向かう。


トンスケの「いっておいで」の言葉に甘えて。



悲しみに囚われてはいけない。


悲しみを認めたうえで、生きていく道を模索しよう。



きっと何か見つかるはず。