本がどちらかというと苦手なはずの私が、黒牢城(528ページ)を読み終えてしまいました
今までにこんなページ数の本を読んだことがないかもしれません…
ただいま読書の勢いにノリノリな私です![]()
電車を待ちながら、電車に乗りながら
周りはスマホを見ている中で、本を読む。
なかなかいいですね〜
少しは頭良さそうに見えるかな!?笑
黒牢城を読み終えた私は次に読むのは「氷菓」です
(217ページ)なので早めに読み終えられそう
米澤穂信さんの本がとても読んでいて面白いですね
米澤穂信さんといえば、この氷菓を読まずして語れないと思って購入しました
米澤作品が自分に合ってる気がしてます
そして氷菓はというと、古典部に入部する高校生達の物語ですね
2001年に刊行された本です
少し読み始めてるけど、良い感じです![]()
人によるのかと思うけど、本を読むとその世界の風景や雰囲気、空気感などを頭の中で創造していき、物語の中へ没入できる。
登場する人物の特徴やしぐさ、考え方などが細かく表現されているため、実写やアニメなどの映像では感じ取れない部分がわかる
そんな風に思うのでとてもいいです
ドラマやアニメでは、本の物語を誰かが読んで、その読んだ人の作った世界観を作ろうとしてるってことだし、また違ってみえて当然なのかなとも思う
それがかえって良い場合もあるとは思います
そして、氷菓を読み終えたら次は「インシテミル」を読もうと既に忍ばせてあります(ネットで購入済
)
いやぁ〜本ってホントにいいもんですね
さいなら、さいなら、さいなら