きゅうべ

ぼくのこの好き勝手に書いているブログ。。

このブログは日記というより。ひとりごとに近い。




日記というのはその日に起きたことを書き記すようなものだろう。
しかし僕のこのブログに考えたこと。思ったことをひたすら書きなぐる。

書くときに最初に考えるのは主題だけだ。




後は頭から湯水のように言葉が出てくる。

なぜそんな誰にも、聞かれてもいないことをしゃーしゃーと長々とお前は書いているんだと、思う方も居るであろう??

しかしながらこの自分の頭に考えがあるだけの状態では、その「考え」や「気づき」はいずれ霧のようにどこかに消え去ってしまうのだ。非常に儚いものだ。

人に対してアウトプットをする。。。つまり、人にわかってもらおうとする意識で文章を書くことにより、「考え」や「気付き」が自分の中で言語化されはじめて、「モノ」になると僕は考える。

自分の内なる声である「気づき」つまり、「これって実はこうなんじゃないかな!?」と言うのをもっと人には大切にして欲しいと思うのだ。

その様々な気づきが、好奇心が、その人のアイデンティティというものを形成するの中で重要なのだと思う。





様々なお仕事の場面で、よく言われることとしてブログに何を書いていいかわからない。特に何も書くことがない。

僕にはこの言葉が全く良くわからない。わけがわからない。




僕は書く時間さえあれば、365日ブログを書くことが出来ると思う。
それはもちろん意味のない一言ブログではなく、そうそれなりの内容のものをだ。
自分の中で、ブログのネタリストも枯渇することはなく、常にいくつかストックが有る。

朝起きて寝るまでの間、目でものを見て、耳で音や言葉を聞いて、何かを食べてたりなどなど人間は5感を使って、その時々に「感受性」を少し敏感に働かせれば、人間の1日の中で、絶対に気づきや発見なんて言うものは有るはずなのだ。

感受性でかんじるのもいいし、起きた事象に打ついて「考える」ことでもいい。

それをすれば1日人が生活すれば、「何か」は絶対にあるのだ。
1日は無いというのであれば、3日もあれば十分すぎる。




それなのに、起きたこと、自分がしたことに対して多くの人は、なんていうか自分の目の前を、過ぎ去っていくのをただ傍観しているだけ。

しっかりと様々なこと、起きたこと、やったことを自分という人間に染み込ませないというか、なんというか。。。

とにかく、感じる、考える。これを習慣化させなければ、人間であろうとしても他の動物と対して変わらない1日であろう。




あとは、自分はそんなことは出来ない。自分はそれは無理。

なんていう言葉も凄くよく聞くが、なんでそんな風に考えるのかも僕は理解できない。





誰かがしたことは同じ人間がしたことだ。まれに天才と言われる人がしたこともあるかもしれ無いが、99.9%くらいは僕らと同じ凡人がしたことだ。

脳の質量や仕組みはそんなに人間の個体差は変わるものではない。

なのであれば、誰かがやったこと、出来たことなんて、他の誰だって出来ることだ。

ましてや比較的多くの人間がやっていることなんて、絶対に誰だってできる。





先日自分のホームページを作った。

ページが遷移するときのクルクルと回ってページが下からニョキッと動くエフェクト。これを実装するのに6時間かかった。

PCでみた時にコンテンツにマウスオーバーすると、画像が縮小しながら、上から下にかけて透過するエフェクト。これも6時間かかった。

6時間何をしていたかというと、やり方をひたすら探し方で探して、英字を日本語訳したり、いろんなやり方で試して、トライアンドエラーを各100回近く繰り返した。
たかがこんな僅かな動きのためにだ。非常に骨が折れた。

出来てしまえば、なんだそうだったのかと対して難しいことではないのだ。、
しかしまったくほぼ0に近い全く意味の解からない状態で完成させるまでは宝探しのようだ。

出来た時の充実感、満足感は最高であった。

これだから新しい挑戦や新しい勉強はやめられない。





この時も僕は絶対にできるはずだ。と、思ってやっている。絶対に諦めるつもりはない。

それは全てに言えることだけど。誰かがやれたことに対して、自分もそれをやろうと決めたら絶対に出来るまで諦めない。同じ人間なのだからそれは絶対にできると僕は思う。



そうなのだ。

とにかく、何度も言うが、同じ人間がやったことなんて、たいていの事が人間である以上誰だって出来るのだ。

自分のやっていることも僕はそのように思っている。
やろうとすれば多分誰だって出来ることしか僕はやっていない。だって凡人だから。

これは4月新年度になるにあたり、なによりも自分に対して戒めている。

せっかく人間に生まれたのだ。
恵まれた日本に産まれたのだ。
誰でもなんでもできるのだ。
日本に生まれている。その段階で世界規模で考えたら相当優遇されているのだ。

じゃーやろう。と、思った事はなんでもやってしまおう。

そして皆さんもブログやって下さい。もっと中身のある内容を、皆さんの心の声を僕にも読ませて下さい。楽しみにしています。