最近面白いことを聞いた。
うちのお店で現在働いている若い男性スタッフが、もっとお客さんからの指名が増えるようにと、比較的指名のお客様が多いスタッフ3人に彼の指名客が増えるようにと、月一回ミーティングを開くようにお願いした。
その一人に男性スタッフの岡さんがいる。
彼は大変真面目な男なので、そのミーティングを行う日にあたって何をどのように話すべきかと、ものすごく考えてその日に望んだらしい。
そしてその日当日、お店の近くのカフェでミーティングを行った。
その日は平日の午前中で店内も比較的空いていたようだ。
ミーティングを始めしばらく経つと、だんだん岡さんにも熱が入ってきて声のトーンも大きくなってきた。
すると、、、
「あの~。。。すいません。。」
いきなり知らない人から声をかけられたようだ。
ちょっと熱が入りすぎていたのを岡さんも自覚していたようで、
「あ!すいません。うるさかったですよね。」
と、すぐに謝った。
すると、
「いえ。あのー。演劇とか、舞台とかに出られている方ですか?そうだったら是非見に行きたくて。。。」
と、言われたそうだ。
「いえいえ。僕は美容師なんです。なので舞台には出ないんです。」
そうすると、
「あ。そうなんですか。。。お話の途中失礼しました。もしそうだったらと思って思わず声をかけてしまいました。すいません。」
なんていうことが起こったというのだ。
その後ももう少し話の続きがあったそうなので、もう少しをして店を出て歩いていると、
「すいません!」
呼び止められて、後ろを振替ると今度は知らない若い男の人から声をかけられた。
「あのー。演劇とか舞台とかされているなら是非、見に行きたいと思うのですが。。」
!!!
まさかの2回目!!!!(笑)
またそこで「いえ。ぼくはすぐそこで美容室で働いている美容師なんです。」
と、説明すると、
「是非お話を聞かせていただきたいんで、こんど髪の毛切りいきますので連絡先を。。。」
とそんな事があったというのだ。
これ。凄くないですか?
普通カフェ大きい声で、にーちゃんがしゃべっていいたら、
ただただ、
「あいつうるせーな」
としか思われないはずです。
それが聞く気も無い、赤の他人にもっと話を聞きたい、知りたいなんて思われるなんて言うのは、どんな話をしたのかよくわかりませんが、すごいことだと思うのだ。
岡さんはそもそも地声がイイのでそれもプラスに働いたとは思うが、それにしても相当ココロを打つような密度の濃い内容を話されたのであろう。
その話を聞いて僕は、
「岡さんにはせっかくそんな類まれな才能があるのだから、もっとアウトプットをするべきだ」
とお伝えした。
聞く気もない人が耳に入ってもっと聞きたいと言わせるほどの話術や話の構成力があるのであればそれをもっともっとフル活用して、まだ人間関係の鮮度の良い若いうちに仕事につなげたり、これからの自分のためにつなげていかないと、もったいないよ!と。
そしてそれだけのモノを持っていて、常に自分で使いこなせたらきっと岡さんはとんでもない男になるよ!とお伝えした。
現在
hair salon nanoのブログ、岡さんの記事(←良かったら見てあげて下さい。)
彼はコチラでアウトプットをしているが、まだそのポテンシャルは正直影を潜めている。。。(笑)
未完の大器か、大器晩成型なのか・・・・。
きっと、もっともっと自分から積極的にアウトプットをくり返すことにより研ぎ澄まされていくのではとおもい、えらそうにアドバイスをさせてもらった。
果たして彼が今後何らかのアウトプットをもっとしてくれるかはわかりませんが、まー楽しみにまちましょう。
そしてもう一つ!
少し前に、尊敬する先輩の方からいきなりメールを頂き、
「村上くん。たまには2人で飲みに行こう!」とお誘いを頂いた 。
もちろん、ありがたいお話ですぐにお会いして美味しいものをごちそうになりながら、すごく中身の濃いお話をがたくさん聞けて、大変勉強になったし有意義な時間を過ごさせてもらった。
そしてなぜ急に僕を誘ってくださったかというと、このブログをどうやら拝見してくださったというのだ。
それによって村上にでも会ってみようかなと思ったというのだ。
その先輩とのお話。そして先日の岡さんに起こった話を聞いて、僕の中で凄くピンときた事があった。
少し前のブログで、
なぜならみんなしっている。
ぼくはこんなことを書いている。
簡単に説明するとSNSの投稿なんて言うのは、ほぼ自慢とアピールの場であると。
僕自身に関しては
仕事がんばっていますアピールや、仕事できるアピール、面白いやつアピールに、おしゃれアピール。そんな投稿ばかりである。
そして自分ではさも自然にそのネタを放り込んでいるが、そんなことは周りの人はみんなに、自慢はじまったぞー。と思われ見透かされているぞという。
そんなような話だ。
そこで僕は今後は自分の投稿はそういった邪念のない、いわば中立的なというか透明感のあるというか、投稿するならそう言った投稿をしてきたいなどと思い、お得意の長々とした文章で語り尽くしたのだ。
しかしながら気づいた。
僕のアウトプットに対して、他人がどのように受け取るかなんていうのは僕がわかるわけもなく、、、。ましてや人間一人一人感じ方なんて言うものは違うのだから、他人が「それ」見てどう思うのか?なんていうことを考えることは意味のないことだ。
先輩が僕のこのブログを見て、じっくり2人で話してみようとおもってくれることなんて全く思っていなかったし、
そして岡さんに起きたことのように自分の意図しないところで、その人に向けたわけでもない言葉が全然知らない他人にささり、自分に興味を持ってくれるようなこともおこったりするわけで。
そう考えると、自分が発する言葉により自分が意図しないところで、物事が良いふうに転がることなんていうことは十分に考えられるのではないかな。。。と、思ったのだ。
だから、何も発言せず静寂でいるのは会議の場で発言しないことと同じで、それはそこに存在しないのものと全く同じことである。悪く思われることもないが、「良い」と思ってくれることの可能性も「ゼロ」になるのだ。
つまりブログはもちろん。SNSであろうと自分が、
「あ。これ投稿しよう」なんていう内容は、周りがどう思うのかな。。??なんて四の五の考えず言いたいことをぶちまければよいのだ。
それでどう思うかはそれを見た人が決めること。
なんでも僕は気づかなかったんだろう。。。。。恥ずかしい。。。。(T_T)
リアルな人間関係で僕は悩むことは、ほぼない。
なぜならば相手にどう思われるか?なんていうことは一切かんがえないからだ。
自分が相手をどう思っているのか?大事なことはこっちだ。
自分のことは自分だからわかるけど、相手の心を見ることなんて出来ないのだから。
相手が自分の事を信頼していると言ってくれたところで、それがどれくらいのものなのか?
ドラゴンボールのスカウターみたいなものでもあって信頼度が見えればいいけど、そんなものは無いので自分以外の人すべて何を考えているかなんて基本的に分からない。
自分が好きな人は好き。自分が信頼してる人は信頼する。
それで終了。
と、考えるようにしている。
ただそれは近い人達の話で、大して話したこともないような人や、それなりの距離感でお付き合いしている人に関しては、僕はものすごい相手の様子を伺って、どのように考えているか、どう思っているのかというのは誰よりも観察している。
それは仕事のようなもんだからミッションなので悩みにはつながらない。
でも近い人に関して、そんなふうに気を使うことはない。
もし相手に嫌われていたとしても。
「あ。そうなんだ。でも僕はきらいじゃないけどね。」
としか思わない。
なので人間関係の悩みなんてまずないのだ。
ともかく、そんな僕が、
インターネット上では誰よりも他人の受け取り方を気にしまくり、
中立的な、邪念のない投稿だけをしていくようにしようと声高らかに宣言してしまった。
これが逆にまさにだれよりも自分は「違う」というアピールをしているという滑稽さに、、、わたし気づいてしまった!!!!実に恥ずかしい。(T_T)
それに気づいた時は一人頭を抱えた。。。
改めて僕は邪念の塊だと強く感じた。(笑)
ま。
しかしそんなふうに、村上のボケはいやらしさとコンプレックスと、邪念のデパートのクズ野郎だ!!!と思われるか。。。
それとも。ただのバカが騒いでいるとおもわれるのか。。。
逆に面白いやつだ。
素敵なやつだと思ってくれるのか。。。
そんな「受け手」のみなさんがどのように受け取るのかなんていうのは、わからないのだ。
今後はそんなことは一切考えずにリアルも、ヴァーチャルもデリカシーの無さを最大限に発揮して思ったことは言ってしまおうと思ったのでした。
皆さんも黙っているよりは、なんであろうとどんどん言ってしまいましょう!
それが何かの良いことへのきっかけになる可能性は、何も言わない人よりも絶対に上だとおもうので。
そして、これからの私の垂れ流しにどうぞお付き合い下さいますよう、この場を借りてよろしくお願い致しまーす。
うちのお店で現在働いている若い男性スタッフが、もっとお客さんからの指名が増えるようにと、比較的指名のお客様が多いスタッフ3人に彼の指名客が増えるようにと、月一回ミーティングを開くようにお願いした。
その一人に男性スタッフの岡さんがいる。
彼は大変真面目な男なので、そのミーティングを行う日にあたって何をどのように話すべきかと、ものすごく考えてその日に望んだらしい。
そしてその日当日、お店の近くのカフェでミーティングを行った。
その日は平日の午前中で店内も比較的空いていたようだ。
ミーティングを始めしばらく経つと、だんだん岡さんにも熱が入ってきて声のトーンも大きくなってきた。
すると、、、
「あの~。。。すいません。。」
いきなり知らない人から声をかけられたようだ。
ちょっと熱が入りすぎていたのを岡さんも自覚していたようで、
「あ!すいません。うるさかったですよね。」
と、すぐに謝った。
すると、
「いえ。あのー。演劇とか、舞台とかに出られている方ですか?そうだったら是非見に行きたくて。。。」
と、言われたそうだ。
「いえいえ。僕は美容師なんです。なので舞台には出ないんです。」
そうすると、
「あ。そうなんですか。。。お話の途中失礼しました。もしそうだったらと思って思わず声をかけてしまいました。すいません。」
なんていうことが起こったというのだ。
その後ももう少し話の続きがあったそうなので、もう少しをして店を出て歩いていると、
「すいません!」
呼び止められて、後ろを振替ると今度は知らない若い男の人から声をかけられた。
「あのー。演劇とか舞台とかされているなら是非、見に行きたいと思うのですが。。」
!!!
まさかの2回目!!!!(笑)
またそこで「いえ。ぼくはすぐそこで美容室で働いている美容師なんです。」
と、説明すると、
「是非お話を聞かせていただきたいんで、こんど髪の毛切りいきますので連絡先を。。。」
とそんな事があったというのだ。
これ。凄くないですか?
普通カフェ大きい声で、にーちゃんがしゃべっていいたら、
ただただ、
「あいつうるせーな」
としか思われないはずです。
それが聞く気も無い、赤の他人にもっと話を聞きたい、知りたいなんて思われるなんて言うのは、どんな話をしたのかよくわかりませんが、すごいことだと思うのだ。
岡さんはそもそも地声がイイのでそれもプラスに働いたとは思うが、それにしても相当ココロを打つような密度の濃い内容を話されたのであろう。
その話を聞いて僕は、
「岡さんにはせっかくそんな類まれな才能があるのだから、もっとアウトプットをするべきだ」
とお伝えした。
聞く気もない人が耳に入ってもっと聞きたいと言わせるほどの話術や話の構成力があるのであればそれをもっともっとフル活用して、まだ人間関係の鮮度の良い若いうちに仕事につなげたり、これからの自分のためにつなげていかないと、もったいないよ!と。
そしてそれだけのモノを持っていて、常に自分で使いこなせたらきっと岡さんはとんでもない男になるよ!とお伝えした。
現在
hair salon nanoのブログ、岡さんの記事(←良かったら見てあげて下さい。)
彼はコチラでアウトプットをしているが、まだそのポテンシャルは正直影を潜めている。。。(笑)
未完の大器か、大器晩成型なのか・・・・。
きっと、もっともっと自分から積極的にアウトプットをくり返すことにより研ぎ澄まされていくのではとおもい、えらそうにアドバイスをさせてもらった。
果たして彼が今後何らかのアウトプットをもっとしてくれるかはわかりませんが、まー楽しみにまちましょう。
そしてもう一つ!
少し前に、尊敬する先輩の方からいきなりメールを頂き、
「村上くん。たまには2人で飲みに行こう!」とお誘いを頂いた 。
もちろん、ありがたいお話ですぐにお会いして美味しいものをごちそうになりながら、すごく中身の濃いお話をがたくさん聞けて、大変勉強になったし有意義な時間を過ごさせてもらった。
そしてなぜ急に僕を誘ってくださったかというと、このブログをどうやら拝見してくださったというのだ。
それによって村上にでも会ってみようかなと思ったというのだ。
その先輩とのお話。そして先日の岡さんに起こった話を聞いて、僕の中で凄くピンときた事があった。
少し前のブログで、
なぜならみんなしっている。
ぼくはこんなことを書いている。
簡単に説明するとSNSの投稿なんて言うのは、ほぼ自慢とアピールの場であると。
僕自身に関しては
仕事がんばっていますアピールや、仕事できるアピール、面白いやつアピールに、おしゃれアピール。そんな投稿ばかりである。
そして自分ではさも自然にそのネタを放り込んでいるが、そんなことは周りの人はみんなに、自慢はじまったぞー。と思われ見透かされているぞという。
そんなような話だ。
そこで僕は今後は自分の投稿はそういった邪念のない、いわば中立的なというか透明感のあるというか、投稿するならそう言った投稿をしてきたいなどと思い、お得意の長々とした文章で語り尽くしたのだ。
しかしながら気づいた。
僕のアウトプットに対して、他人がどのように受け取るかなんていうのは僕がわかるわけもなく、、、。ましてや人間一人一人感じ方なんて言うものは違うのだから、他人が「それ」見てどう思うのか?なんていうことを考えることは意味のないことだ。
先輩が僕のこのブログを見て、じっくり2人で話してみようとおもってくれることなんて全く思っていなかったし、
そして岡さんに起きたことのように自分の意図しないところで、その人に向けたわけでもない言葉が全然知らない他人にささり、自分に興味を持ってくれるようなこともおこったりするわけで。
そう考えると、自分が発する言葉により自分が意図しないところで、物事が良いふうに転がることなんていうことは十分に考えられるのではないかな。。。と、思ったのだ。
だから、何も発言せず静寂でいるのは会議の場で発言しないことと同じで、それはそこに存在しないのものと全く同じことである。悪く思われることもないが、「良い」と思ってくれることの可能性も「ゼロ」になるのだ。
つまりブログはもちろん。SNSであろうと自分が、
「あ。これ投稿しよう」なんていう内容は、周りがどう思うのかな。。??なんて四の五の考えず言いたいことをぶちまければよいのだ。
それでどう思うかはそれを見た人が決めること。
なんでも僕は気づかなかったんだろう。。。。。恥ずかしい。。。。(T_T)
リアルな人間関係で僕は悩むことは、ほぼない。
なぜならば相手にどう思われるか?なんていうことは一切かんがえないからだ。
自分が相手をどう思っているのか?大事なことはこっちだ。
自分のことは自分だからわかるけど、相手の心を見ることなんて出来ないのだから。
相手が自分の事を信頼していると言ってくれたところで、それがどれくらいのものなのか?
ドラゴンボールのスカウターみたいなものでもあって信頼度が見えればいいけど、そんなものは無いので自分以外の人すべて何を考えているかなんて基本的に分からない。
自分が好きな人は好き。自分が信頼してる人は信頼する。
それで終了。
と、考えるようにしている。
ただそれは近い人達の話で、大して話したこともないような人や、それなりの距離感でお付き合いしている人に関しては、僕はものすごい相手の様子を伺って、どのように考えているか、どう思っているのかというのは誰よりも観察している。
それは仕事のようなもんだからミッションなので悩みにはつながらない。
でも近い人に関して、そんなふうに気を使うことはない。
もし相手に嫌われていたとしても。
「あ。そうなんだ。でも僕はきらいじゃないけどね。」
としか思わない。
なので人間関係の悩みなんてまずないのだ。
ともかく、そんな僕が、
インターネット上では誰よりも他人の受け取り方を気にしまくり、
中立的な、邪念のない投稿だけをしていくようにしようと声高らかに宣言してしまった。
これが逆にまさにだれよりも自分は「違う」というアピールをしているという滑稽さに、、、わたし気づいてしまった!!!!実に恥ずかしい。(T_T)
それに気づいた時は一人頭を抱えた。。。
改めて僕は邪念の塊だと強く感じた。(笑)
ま。
しかしそんなふうに、村上のボケはいやらしさとコンプレックスと、邪念のデパートのクズ野郎だ!!!と思われるか。。。
それとも。ただのバカが騒いでいるとおもわれるのか。。。
逆に面白いやつだ。
素敵なやつだと思ってくれるのか。。。
そんな「受け手」のみなさんがどのように受け取るのかなんていうのは、わからないのだ。
今後はそんなことは一切考えずにリアルも、ヴァーチャルもデリカシーの無さを最大限に発揮して思ったことは言ってしまおうと思ったのでした。
皆さんも黙っているよりは、なんであろうとどんどん言ってしまいましょう!
それが何かの良いことへのきっかけになる可能性は、何も言わない人よりも絶対に上だとおもうので。
そして、これからの私の垂れ流しにどうぞお付き合い下さいますよう、この場を借りてよろしくお願い致しまーす。