皆の衆!
ぐっもー!
市村だよー!!
………はいっ!
昨日はバーゲンにいってまいりました。
いやー買うた買うた!
\2000もつこてもうた。
バーゲンのために
早起きして
しっかり朝ごはんを食べ、しっかり"Bob marley"の
"waiting for vain"で
休日の朝を演出して、
しっかり歯を磨き、
しっかり遅刻してした!
あちゃ~。
10時に始まるバーゲンに
10時15分についたんですが、
もーそこは
お目当てのものを探すおじ様たちが
15~16人!!!
『アカン!なくなってまう!』
とおもいながら
自転車に鍵もかけず
店内にはいる。
うぃ~ん♪
店員
『いらっしゃいませ~』
ここは
BOOK・OFF!!!
そう!
年末年始の
高速バスや、新幹線の価格の上昇にはついていけないオレは地元に帰らず、
しかし、
近所の東京のフレンズ達は田舎に帰ってしまった訳で、
このアイドルタイムを埋めるべく
読書に励むのであった!
いやしかし、
小説家もいっぱいおるんやね。
誰の小説がおもろいんやろーか。
て、一人で悩まないで。
おしえて!本のソムリエ!
店員に聞くことにした。
店員はバーゲンにも関わらず、暇そうだったので
(おじ様達はズッと本を漁り続けているため。)
すんごく声がかけやすかった。
いかにも本好きそうな
20代後半の女性店員。
黒髪をみつあみで一本に結わえ、可愛くないが少しでた歯が愛嬌を生んでいる。
濃すぎるチークと、左右非対称のアイライン、
ポツポツと頭に点在してるフケが本好きの印象を濃くしていた。
よし!あの人にしよう!
市
『あの~すいません。』
店員
『はい?』
市
『私、あまり本を読まないのですが良い作家さん教えていただけないでしょうか?』
店員
『え!オススメですか?』
目がキラキラしている。
市
『はい。も~こいつは最強だぜってゆうやつを。是非。』
店
『わかりましたゾィ』
…ん?ゾィ?
店員
『ミステリーとか、官能とか、歴史とか好きなジャンルはありますか?』
市
『いや、これといってないですが、恋愛とか、人生とか、読みやすいのが嬉しいです。』
店員
『わかりましたゾィ』
(-""-;)ゾィ?
そこから店員さんは
ものすごい勢いでオススメを教えてくれました。
市村には時々何故『ゾィ』と挟むのかよく理解出来なかったのですが、
この店員さんのオススメを読めばその真意がわかるかもしれないと思いました。
あれやこれややってるうちに気がつけば
レジがすんごく混んでることに気がつきました。
市
『あ、ありがとうございます!あとは自分で考慮して探してみます!』
店員はまだオススメしたりないとゆう感じでしたが
市村がすんごく並んだレジを指差すと慌てて戻っていきました。
あらかた決めた本、
この2ヶ月は持つだろうと本を17、8冊篭にいれてレジをすませ、
去り際に
市村
『お世話になりましたゾィ』
といって去りました。
店員は完全シカトでした。
何かひとつのことを
真剣に大好きなのは
やっぱり素晴らしいなーと市村は思いました。
とゆうわけで
いまは『ノルウェーの森』を読んでいます。
読みたかってんなーこれ!
良いうたかけますように。
ほなまた。

ぐっもー!
市村だよー!!
………はいっ!
昨日はバーゲンにいってまいりました。
いやー買うた買うた!
\2000もつこてもうた。
バーゲンのために
早起きして
しっかり朝ごはんを食べ、しっかり"Bob marley"の
"waiting for vain"で
休日の朝を演出して、
しっかり歯を磨き、
しっかり遅刻してした!
あちゃ~。
10時に始まるバーゲンに
10時15分についたんですが、
もーそこは
お目当てのものを探すおじ様たちが
15~16人!!!
『アカン!なくなってまう!』
とおもいながら
自転車に鍵もかけず
店内にはいる。
うぃ~ん♪
店員
『いらっしゃいませ~』
ここは
BOOK・OFF!!!
そう!
年末年始の
高速バスや、新幹線の価格の上昇にはついていけないオレは地元に帰らず、
しかし、
近所の東京のフレンズ達は田舎に帰ってしまった訳で、
このアイドルタイムを埋めるべく
読書に励むのであった!
いやしかし、
小説家もいっぱいおるんやね。
誰の小説がおもろいんやろーか。
て、一人で悩まないで。
おしえて!本のソムリエ!
店員に聞くことにした。
店員はバーゲンにも関わらず、暇そうだったので
(おじ様達はズッと本を漁り続けているため。)
すんごく声がかけやすかった。
いかにも本好きそうな
20代後半の女性店員。
黒髪をみつあみで一本に結わえ、可愛くないが少しでた歯が愛嬌を生んでいる。
濃すぎるチークと、左右非対称のアイライン、
ポツポツと頭に点在してるフケが本好きの印象を濃くしていた。
よし!あの人にしよう!
市
『あの~すいません。』
店員
『はい?』
市
『私、あまり本を読まないのですが良い作家さん教えていただけないでしょうか?』
店員
『え!オススメですか?』
目がキラキラしている。
市
『はい。も~こいつは最強だぜってゆうやつを。是非。』
店
『わかりましたゾィ』
…ん?ゾィ?
店員
『ミステリーとか、官能とか、歴史とか好きなジャンルはありますか?』
市
『いや、これといってないですが、恋愛とか、人生とか、読みやすいのが嬉しいです。』
店員
『わかりましたゾィ』
(-""-;)ゾィ?
そこから店員さんは
ものすごい勢いでオススメを教えてくれました。
市村には時々何故『ゾィ』と挟むのかよく理解出来なかったのですが、
この店員さんのオススメを読めばその真意がわかるかもしれないと思いました。
あれやこれややってるうちに気がつけば
レジがすんごく混んでることに気がつきました。
市
『あ、ありがとうございます!あとは自分で考慮して探してみます!』
店員はまだオススメしたりないとゆう感じでしたが
市村がすんごく並んだレジを指差すと慌てて戻っていきました。
あらかた決めた本、
この2ヶ月は持つだろうと本を17、8冊篭にいれてレジをすませ、
去り際に
市村
『お世話になりましたゾィ』
といって去りました。
店員は完全シカトでした。
何かひとつのことを
真剣に大好きなのは
やっぱり素晴らしいなーと市村は思いました。
とゆうわけで
いまは『ノルウェーの森』を読んでいます。
読みたかってんなーこれ!
良いうたかけますように。
ほなまた。
