
うまそうだろー?
ごちそうさまでした

こないだ映画みにいってきました。
舞台女優をやってらっしゃいます
宮咲久美子さまと
『ゲンスブールと女達。』
なかなか理解できない映画でしたが
場面場面で
美しい女性と素敵な恋があったり
ユニークな表現なり
はやりの3D映画に
歯向かう気なんてまったくないような
けだるさ がありました。
映画的には
天才のモテモテ人生を描いていたのですが
あれでは疑いたくなるくらいに
天才でした。
時間的なものがあるのでしょうが、
苦労の く の字もない映画でした。
絵を燃やすシーンがあったのですが、
あれ?苦労の描写シーンなんかなー?
あーそう。一言でゆうと
『悔しい』映画でした。
オレにとったらやで~

ほんで
最強にPOPSの力を感じた映画でした

ゲンスブールは作曲家の顔もあるのですが
古い人なので
シャンソン、ジャズなんかが栄えた時代のシーンもありました。
が
書く曲がPOPSに変わるくらいのシーンで
市村の心がひらいたのです!
ぱあーっと!!
まぁ、こんだけ字を並べれるってコトで
なかなかの映画やったっちゅうことで

これで何も生み出せないようなら
オレはカスやー



くぅさん お付き合いいただきありがとーございました



(^^ゞbye