おれはもう。



ダメかもしれない。。。






バイト先の恵比寿へむかうでんしゃ。





鉄の箱のなかには
愛情やら、眠気やら、
劣等感やら、ちいさな苛立ちがスクランブルに並んでいる。





その中のひとつ。




そう

所詮、箱の中の1つなのだが、




侮れない壁に
オレはぶちあたっている。





我慢。我慢。我慢。。。




冷や汗を流し続けながら
思いをめぐらせる



いまは温かさがほしい。





真剣に。






真剣に!







ウンコが漏れそうだ。