鹿児島のホークスファンのぼやき -30ページ目

2010年シーズンを振り返る(その1)

さて、

まだFA交渉も解禁になっておらず、目新しいニュースもないので、


2010年シーズンのパ・リーグとホークスを振り返ってみたいと思います♪


2010年はホークスがソフトバンクになって以来初の優勝を果たしたシーズンで、
その戦いたるやそれはもう苦しく厳しいものでした・・・


今年のパ・リーグはどこが優勝でどこが最下位でもおかしくない
実力差のほとんどないチーム同士の戦いとなり、ホークスも厳しい戦いを強いられました。。。


その中でホークスが優勝できたのは見事!
CSは残念でしたが(^_^;)


まあそれはとりあえず置いといて、


まずこの混迷の2010年シーズンを制覇したことに対して
ホークスの首脳陣、選手、フロント、スタッフの方々に、
ちょっと遅いですけど、おめでとう!!と言いたいです!


では今年ホークスが優勝できた要因は何だったのか?
ちょっと考えてみました。


大きく分けて下記のことが挙げられると思います。



■ 中継ぎ投手陣の層の厚みが格段に増したこと

■ 和田投手の復活

■ 先発が苦しい中で小椋投手、山田投手、陽投手がローテで勝ち星を挙げることができた

■ 多村選手が年間通じて攻守共に安定していた

■ 故障離脱者の穴をフロントの迅速な対応でシーズン中すぐに埋めることができた

■ 昨年低迷した俊足1、2番コンビが年間通じて安定していこと、
川崎選手・本多選手の打順入れ替えがハマった。

■ 全体的な走塁の意識の向上



こんなとこでしょうか。


まあ、解説させてもらうと長くなるので・・・割愛させていただきます(^_^;)


もちろん昨年の打線を引っ張った長谷川、田上の不振、昨年に続く松田の骨折離脱、
昨年ローテの主役だったホールトンの故障頻発など誤算もありましたが、


その中でも安定した戦いを続けられたのは、
やはり上記に挙げたこと、特に中継ぎ陣の奮闘と故障離脱に備えた
フロントの迅速な対応が大きかったと思います。


打線では12球団ダントツトップの盗塁数に見れる積極走塁の意識で
長打に頼らずとも得点を積み重ねられ、それなりに打線を機能させられた要因でしょう。


あとは昨年苦しめられた
楽天、ロッテと非常に相性がよかったというのも大きかったですね。


楽天、ロッテに相性がよかった理由は、


楽天は打力に若干の不安がある上、
ホークスの中継ぎ陣に中々対応することができなかった。


ロッテもホークスの中継ぎ陣に全く対応できなかったこと、
加えて対成瀬の6戦全勝を見てわかるとおり、
ロッテ投手陣に対して非常に相性がよかったことでしょうか。


ここで考えても、
今年のホークスの中継ぎ陣がいかにを柱として
チームを支えてきたかがよくわかります。


ここまでは今シーズンのよかったところで、
もちろんシーズンを通じて課題もいろいろありましたが、
それは次回書いていきたいと思います(´∀`)


その2へ続く・・・