2010年シーズンを振り返る(その2)
続き
今回は今年の反省点と来年の課題を・・・
今年の一番の反省点は
先発陣の低迷に尽きます・・・
今年の負けパターンと言われたのが
先発が序盤に大崩れして、そのまま大差の試合展開になって敗れてしまうこと。
プロの試合では、先発が崩れたらリリーフ専門の投手もいるくらいですので、
4、5点開けば逆転することは非常に困難です。
なので序盤、主導権を先に握る上で、先発投手の出来は欠かせませんが、
今年のホークスは和田とスギ以外は6回まで投げることですら困難な投手が多く、
決して安定しているとは言えませんでした(;´Д`)
ローテの柱になるはずだった大隣は不振で、ホールトンは故障がち
山田、小椋が調子を落としてもローテで起用するしかないという苦しい状況でした。。。
あの西武との天王山では、大隣、ホールトンは序盤でKOされましたが、
シーズン終盤だったからこそあそこで中継ぎを大量投入して3連勝をもぎ取りましたが、
序盤から中盤にかけてああいう起用をしていたら投手が持ちません。
まさに最後の最後での総力戦で何とか勝ち取った3連勝と言えます。
あれが6月や7月なら・・・おそらく1勝2敗が関の山だったと思います。
厳しい見方ですが・・・
なので来季のカギは先発投手の強化だと思います。
噂では攝津投手がローテに回るという噂を聞きますが・・・
もしそうなれば、それが吉と出るか凶と出るか、非常に興味深いです。
調整法の違いなどで、配置転換は難しいものですが、
もしそうなれば、何とかローテを支えられるようにがんばってほしいものです(´∀`)
そしてもう一つが、3番の固定!
3番は走者を返し、時には2塁打などで一撃でチャンスを作るなど
打線の中では大きなウエイトを占める打順です。
ホークスは3番を固定できていません・・・
オーティズは非常にいいパンチ力をもっており、長打も魅力ですが、
若干確実性に欠ける部分もあり、3番タイプではありません。
いい意味で7番などが適してると個人的に思います。
最近では俊足の打者も増え、
4番より脇を固める3、5番打者の方が若干重要視されている傾向もあります。
特にホークスは1番川崎が得点機を作れなくても、
2番本多が出塁すれば盗塁ですぐにチャンスを作れるなど
得点圏に進む頻度が非常に高いです。
なのでホークスの3番はHRより単打や2塁打を量産できる打者が適していると思っています。
理想はHRは年間10本ほどでも3割を超える高打率を残せる選手でしょうか。
川崎本多コンビは足もありますので、2塁なら単打で十分ホームインできます。
そう言った意味ではハイアベレージの3番打者は理にかなっていると思います。
現在ベイスターズの内川選手がFAを宣言し、
獲得に乗り出すという報道がなされていますが、
これが実ればアベレージヒッターの内川選手は
きっとよき3番打者として機能してくれると思っています。
あとはレフトに入ることで、守備に難のあるオーティズが
DHに回れるというメリットもあります。
あと、今日多村選手がFAを申請するという報道がありましたが、
3番に巧打者が入っても、同様に重要な5番が居ないとなると・・・
攻守ともに安定している多村が抜けることは大きな痛手です。
これは何としても引き留めてほしいと思います。
他にも固定できなかった正捕手候補の補強や、
若手野手の成長など色々課題がありますが、まず上記の事は最重要課題と言えると思います。
これらを何とかクリアして
来季の連覇、そして日本一を目指して頑張ってほしいと思います(*^ー^)ノ
今回は今年の反省点と来年の課題を・・・
今年の一番の反省点は
先発陣の低迷に尽きます・・・
今年の負けパターンと言われたのが
先発が序盤に大崩れして、そのまま大差の試合展開になって敗れてしまうこと。
プロの試合では、先発が崩れたらリリーフ専門の投手もいるくらいですので、
4、5点開けば逆転することは非常に困難です。
なので序盤、主導権を先に握る上で、先発投手の出来は欠かせませんが、
今年のホークスは和田とスギ以外は6回まで投げることですら困難な投手が多く、
決して安定しているとは言えませんでした(;´Д`)
ローテの柱になるはずだった大隣は不振で、ホールトンは故障がち
山田、小椋が調子を落としてもローテで起用するしかないという苦しい状況でした。。。
あの西武との天王山では、大隣、ホールトンは序盤でKOされましたが、
シーズン終盤だったからこそあそこで中継ぎを大量投入して3連勝をもぎ取りましたが、
序盤から中盤にかけてああいう起用をしていたら投手が持ちません。
まさに最後の最後での総力戦で何とか勝ち取った3連勝と言えます。
あれが6月や7月なら・・・おそらく1勝2敗が関の山だったと思います。
厳しい見方ですが・・・
なので来季のカギは先発投手の強化だと思います。
噂では攝津投手がローテに回るという噂を聞きますが・・・
もしそうなれば、それが吉と出るか凶と出るか、非常に興味深いです。
調整法の違いなどで、配置転換は難しいものですが、
もしそうなれば、何とかローテを支えられるようにがんばってほしいものです(´∀`)
そしてもう一つが、3番の固定!
3番は走者を返し、時には2塁打などで一撃でチャンスを作るなど
打線の中では大きなウエイトを占める打順です。
ホークスは3番を固定できていません・・・
オーティズは非常にいいパンチ力をもっており、長打も魅力ですが、
若干確実性に欠ける部分もあり、3番タイプではありません。
いい意味で7番などが適してると個人的に思います。
最近では俊足の打者も増え、
4番より脇を固める3、5番打者の方が若干重要視されている傾向もあります。
特にホークスは1番川崎が得点機を作れなくても、
2番本多が出塁すれば盗塁ですぐにチャンスを作れるなど
得点圏に進む頻度が非常に高いです。
なのでホークスの3番はHRより単打や2塁打を量産できる打者が適していると思っています。
理想はHRは年間10本ほどでも3割を超える高打率を残せる選手でしょうか。
川崎本多コンビは足もありますので、2塁なら単打で十分ホームインできます。
そう言った意味ではハイアベレージの3番打者は理にかなっていると思います。
現在ベイスターズの内川選手がFAを宣言し、
獲得に乗り出すという報道がなされていますが、
これが実ればアベレージヒッターの内川選手は
きっとよき3番打者として機能してくれると思っています。
あとはレフトに入ることで、守備に難のあるオーティズが
DHに回れるというメリットもあります。
あと、今日多村選手がFAを申請するという報道がありましたが、
3番に巧打者が入っても、同様に重要な5番が居ないとなると・・・
攻守ともに安定している多村が抜けることは大きな痛手です。
これは何としても引き留めてほしいと思います。
他にも固定できなかった正捕手候補の補強や、
若手野手の成長など色々課題がありますが、まず上記の事は最重要課題と言えると思います。
これらを何とかクリアして
来季の連覇、そして日本一を目指して頑張ってほしいと思います(*^ー^)ノ