こんにちは、Junpei3です。




昨日、福島スカイパークにてJD-STER STUNTRIDING PARTY の最終戦が開催されました。

今回は昨年と同様にサークルチャレンジとロンゲストストッピーに加えてフリースタイルの種目も実施されました。

フリースタイルのジャッジは世界で活躍するプロスタントライダーの木下真輔選手にやっていただきました。




結果は以下のとおりです。




★サークルチャレンジ

優勝 しゅーし選手

2位 村上選手

3位 太勇選手



★ロンゲストストッピー

優勝 Junpei3選手

2位 のりと選手

3位 しゅーし選手




★フリースタイル

優勝 ダイ選手(71.5ポイント)

2位 しゅーし選手(65.5ポイント)

3位 のりと選手(54ポイント)

4位 マサヤ選手(44ポイント)

5位 村上選手(34ポイント)

6位 かずき選手(27ポイント)

7位 太勇選手(19ポイント)

※獲得ポイントの詳細は別紙参照






優勝のダイ選手、2位のしゅーし選手のライディングはもちろんすばらしかったですが、3位ののりと選手のライディングも今回の目玉でした!

(誰かがユーチューブの動画をアップすると思いますのでみなさんぜひご覧ください!)


今季は全三戦でしたが、おさらいすると各種目の結果は以下のとおり。




★サークルチャレンジ

第1戦優勝 しゅーし選手

第2戦優勝 しゅーし選手

第3戦優勝 しゅーし選手




★ロンゲストストッピー

第1戦優勝 Junpei3選手

第2戦優勝 Junpei3選手

第3戦優勝 Junpei3選手




ということで、2014年度のシリーズチャンピオンですが、

サークルチャレンジ部門は3戦全勝でしゅーし選手。

ロンゲストストッピー部門は3戦全勝でJunpei3選手。

しゅーし選手は3年連続のサークルチャレンジ部門のシリーズチャンピオン獲得です。おめでとうございます!!

しゅーし選手はこの3年間で負けたのは1回だけです。

この先誰が彼の快進撃をストップするのかに注目したいと思います。




今回は昨年に引き続き今回も遠くは熊本や神戸、愛知からもハイレベルなスタントライダー達が参加してもらい、大変盛り上がりました。

そしてハイレベルな選手が集まったことと、プロライダーの木下真輔選手のご協力により厳密なジャッジのもとフリースタイルを実施することができました。

みなさんありがとうございました。




2012年からJDーSTERとノーリミットジャパンの皆さんの多大なるご協力により開催されてきたこのスタントコンペシリーズ戦ですが、なんとか3年間継続できました。

関係者のみなさんには本当に感謝です!!




来年も継続開催の方向でやっていただけそうとのことですので、全国のスタントライダーのみなさん、ぜひこの貴重なスタントコンペシリーズを維持するためにも奮ってご参加いただければと思います。





そして国内コンペで選手同士が切磋琢磨して全体レベルの底上げを図り、いつの日か世界のトップに立つ日本人スタントライダーの登場をぜひ見てみたいです!!









こんばんは、久々のじゅんぺー3です。

さて、10月12日(日)はスタントライディングパーティー最終戦が福島スカイパークで開催されます!
最終戦ではサークルチャレンジとロンゲストストッピーの二種目に加えて昨年と同じくフリースタイルも開催されます。
みなさん奮ってご参加ください!
申し込みは下記ホームページ参照。

http://jd-ster.com/
このたびの政府による集団的自衛権行使容認の閣議決定については賛否が別れるところです。

反対意見の中には「日本が戦争する国になってしまう」というのもあります。
しかし、

周知のとおり隣の一党独裁の国は日本固有の領土である尖閣諸島にちょっかいを出しつつあります。しかし圧倒的軍事力を持つ米国との日米同盟がある今はかろうじて一線を越える行動には出ていません。
つまり日本としては領土保全のためには日米同盟を何としても維持しなくてはいけません。
しかしながら今の日米同盟は米国が日本を防衛する義務はあっても日本は米国を防衛する義務は無くいわゆる片務契約です。
米国の軍事力が圧倒的だったこれまではそれでも良かったのですが、今後は新興国が台頭し米国は財政難による軍事費削減で確実に米軍のプレゼンスは低下していきます。
そしてそうなった場合にもし米国が困っている時に日本は集団的自衛権が行使できないから助けてあげられませんとなれば、その瞬間日米同盟は破綻し、お隣の国は南シナ海でやっているような乱暴狼藉を日本にしかけてくることは、今の南シナ海の状況からも火を見るより明らかです。

近い将来、日本も沖縄や九州あるいは西日本あたりまで侵略されて「中華人民共和国日本省倭人自治区」としてチベットやウイグルのようにそこに住む日本人は共産党政権により弾圧、搾取される事態に陥ると予測する人もいますが、あながち馬鹿げた話とは言えなくなると思います。

当然そうなる前に他国から侵略されそうになればそれを追い払うために個別的自衛権により戦争をすることになります。(集団的自衛権が行使できなくても日本は個別的自衛権により必要があれば戦争をします)

つまり現在の国際情勢を考えると日米同盟が破綻してしまえば日本は戦争をする可能性が非常に高くなるということです。
今回の閣議決定は日米同盟の形骸化を防ぎ集団的自衛権による抑止力を担保し、結果として戦争をしなくて済むようにしようというものだと思います。

また、今回の閣議決定が「民主主義の崩壊という意見」もあります。
しかしむしろ、国民が選出した国のリーダーが国が置かれている厳しい現実から目を背けることなく、国民の生命と財産を守るために反日メディアの煽動に屈することなく真に必要な決断をしている。
立派な民主主義です。

お隣の国の属国になってしまったら表現の自由も人権もなく、それこそ民主主義なんてあったもんじゃありませんよ。

誤解を恐れずに今回の議論を単純化すると以下の二択ということでしょうか。

1 他国からの侵略に対してきっちりと備えをしておき、いざ侵略された時は戦争をしてでも追い払う。
2 他国が日本を侵略しやすいようにできるだけ抑止力を排除し、もし侵略されれば属国になることを甘んじて受け入れる。

以上のことについて、首相官邸前で「集団的自衛権はんた~い!」と叫んでいる人にどう考えるのか聞いてみたいところです。