サラゴサ戦メンバー
しばらく間空けてすいません。ちょっと忙しいもので・・・再来週あたりには更新できるとおもうので、しばしお待ちを。
さて、サラゴサ戦のメンバーが発表されました。
Palop, Javi Varas,
Konko, Fazio, Squillaci, Escude, Fernando Navarro,
Adriano, Renato, Duscher, Zokora, Acosta, Lolo, Jesus Navas, Diego Capel,
Luis Fabiano, Negredo, Kone ,Perotti.
の19人。カヌーテは出場停止、ロマリッチ、セルヒオ・サンチェスが怪我でメンバーを外れているようです。
代わってレナト、アドリアーノ、アコスタ、ロロがメンバーになってます。特に、前の二人は早速出場もありそうですね。
監督のコメントも出ていたので、載せときます。
「全ての試合で勝利することを望んでいる。自分たちは勝利が必要だからこそサラゴサ戦は本当に決勝という思いを持っている。だが、自分たちが全ての試合に勝ち続けることは不可能であることはしっかりと頭に入れないといけない。前節は自分たちの望まないイメージを見せてしまったが、そういう試合がおきることもある。だが言い訳を探すことはできない。なんとしても勝利しなければいけない」とコメント。
「サラゴサとの試合は今一番重要な試合。だが、サラゴサ戦のあとにウリネア、そしてオサスナ、マジョルカと試合が続くことを考慮しなければいけない。チームにとって何が一番良いのかを知ることが重要。選手たちは100%の状態にいなければいけないが、結果が出るかどうかは別の問題」
「サラゴサは二部に落ちたとは偉大なクラブ。セビージャもそうだが、多くのチームにおきたアクシデントを彼らは2年前に受けた。彼らは残留を目指すようなチームではない。彼らは自分たちが油断をしたらそこをついてくるビッグクラブだ」
サラゴサは手ごわい相手ですが、二連敗は許されませんからね。何とか勝利して、水曜のウニレア(どこだよ(笑))戦に向けて、勢いをつけてほしいですね!
てか、相変わらずサンチェス・ピスファンは試合開始が遅いようで。現地時間22:00キックオフでよく人が40000人も来ますね。日本だと考えられません。まあ、日本時間だと5:00なので、2~3:00よりはきつくないのでいいんですけどね。
アドリアーノが復帰
少し前の記事ですが、MFアドリアーノが復帰して、次のサラゴサ戦には間に合うようです。これは朗報ですよね。サイドのスペシャリストとして貴重な戦力ですから。
で、アドリアーノはどこで使われることになるんでしょうかね。左サイド?それともまた右SB?個人的にはサイドは人材豊富だし、レギュラーが決まっていない右SBで使うのがいいかなと思いますが、さて。開幕戦は為すすべなく敗れたセビージャ、アドリアーノには是非起爆剤になってほしいとおもいますね。
代表戦では頼りになる!
それにしてもブラジル強いな~。ドゥンガさん、最初は批判もされてましたけどいいチームつくってますね。
親善試合 オランダ×日本
今回よくわかったのは、日本は60分はまずまずの戦いをするということ。これは自信をもっていいと思います。実際、60分までは相手のDFラインまでプレスを掛けにいってましたよね。しかも連動して。ロッベンも二人でしっかり対応していたし、だからこそ中盤でボールを奪えた。
ただ、足が止まると守りきれないこともよ~く分かりました。特に、フンテラールが入ってクサビのパスが通るようになってからは苦しかったですね。で、DFラインが下がってボランチとの間隔が空いたところを突かれたのが二点目ですよね。
ただ、この試合にそれ以上に気になったのが闘莉王のいい加減なロンクパス。ただチャンスを潰しているだけのような気 が…。そこはもう少し考えてほしいと思います。
結論としては、岡田さんがこのまま精度を高めればいいと思っているのなら、間違いなく今回と同じような、またはドイツの時と同じように後半に点をとられて負けるでしょう。60分以降の戦い方をどうするのか、引きこもるのか、ラインをあげるのか、それとも他の方法でも、とりあえず陣形をコンパクトにすることが必要かなと思いました。
背番号発表
少し遅れてシーズンが始まってしまいましたが、貼り付けときます。
1. Palop
2. Fazio
3. Dragutinovic
4. Squillaci
5. Duscher
6. Adriano
7. Jesús Navas
8. Zokora
9. Koné
10. Luis Fabiano
11. Renato
12. Kanouté
13. Javi Varas
14. Escudé
15. Chevantón
16. Capel
17. Sergio Sánchez
18. Fernando Navarro
19. Negredo
20. De Mul
21. Acosta
22. Romaric
23. Lolo
24. Konko
25. Perotti
26. Dani Jiménez.
27. Carreño.
28. Cala.
29. Juan Martín.
30. José Carlos,
31. Ríos.
32. Campaña.
一応25番までがトップチームということになります。
背番号が変わった人を順に紹介しておくと、
まず、ハビ・ナバーロが引退した2番をファシオが。これは、前キャプテンのように長い間チームを引っ張ってほしいという期待の表れかと。そして空いた23番はレンタルバックのロロが着けます。
続いてマレスカが退団した8番はゾコラ。これはそのまんまですね。
お次はモスケラが退団した15番。これはチェバントンが着け、チェバントンがつけていた19番をネグレドがつけることになりました。
そして、一番気になっていた、プリエトがレンタルされ、空席となった故・アントニオ・プエルタの番号である16番は同じく生え抜きのカペルがつけて、それで空いた17番を新加入のセルヒオ・サンチェスがつけることに。
これでぴったり25人になりましたが、26番~のカンテラーノも長いシーズンの中では召集される人もいるとおもうので、昨季のペロッティの再現を期待しています。