今シーズンを総括してみる(長文注意!)
またまた空けてしまいすいません。今月になってから、いろいろと忙しくて・・・。
ツイッターはたまに生息しているので、声をかけてくださいね!(見てるだけってことも多いですが)
さて、昨日の最終節で勝利したセビージャは、5位でシーズンを終えました。
つまり、来季のELプレーオフの出場権を獲得したと言うことですね。7年(?)連続でヨーロッパ行きのチケットをつかんだと言うことで、ひとまず最低限の目標は達成したと言えると思います。
ここでは、今シーズンを薄~くですがトピックを追って振り返っていきたいと思います。後半戦をあまり見れなかったので、間違ってたらごめんなさい。
まずは、今シーズンの成績から。
リーガ:5位(勝ち点58)
CL:プレーオフ敗退(ブラガに負け)
EL:ベスト32(ポルトに負け敗退)
コパ:ベスト4(レアルに負け)
う~ん、何とも言い難いですね(笑)
最低限というところか?
では、最初に順番に見ていきましょうか。
■補強とか
開幕前には、補強ポイントである中盤にチガリーニ、グアレンテを、SBにはダボを獲得し、CBもカセレス、アレクシスで層が厚く。弱点を補強し、ファビの慰留にも成功。満足な補強をしてシーズンへ向かうことになりました。掲げた目標はリーガ4位以内。戦力を考えれば十分可能だと思いましたよね?みなさん!
その一方、不安が残るのが監督。一時はマジョルカを5位に導いたマンサーノ監督の招聘も噂されていましたが、劇的結末で4位を確保したことから、フロントはアルバレス監督と1年の契約延長を決断。個人的には、即座にマンサーノさんを呼ぶべきだと思ってました。
■不安が的中!
そうして、期待されて始まった2010-2011シーズン。しかし、いきなり思いもよらないことが起こりました。CLでブラガとのプレーオフに敗れ、まさかの敗退。ELに回ることになってしまったのです。正直、ショックすぎました。
ただ、まさかのCLに出られないという事態、さらにリーガでも全く上がらないサッカーの質にフロントが見切りをつけるのは早かった。5節にエルクレスに敗れた後のことでした。
代わって連れてきたのはシーズン前から噂のあったマンサーノ監督。プレシーズンから指導していれば・・・というのは今でも考えていることですが、ひとまず期待が膨らむわけです。
■期待は一時で・・・
さて、マンサーノ監督に代わったセビージャは、バルサにはぼこぼこにされたものの、バレンシアやアトレティコには勝つなど、まずまずの成績を残して、順調に来ているように見えました・・・が、11節のサラゴサ戦から年末までまさかのリーガ6連敗。最悪の時期を過ごし、順位も11位まで落ち、すぐ下も見えるような状態。目標にしていたCL権が早くも夢物語となりました。
一方ELではなぜか好調のチームは、最終節で何とかドルトムントと引き分け、こちらは決勝T進出を決めて、年が明けたのでした。
ちなみに、期待された新戦力のうち、なんとか合格点と言っていいのはカセレス、アレクシスくらい。ダボは守備が軽く、連携も今ひとつでスタメンには定着できず。チガリーニも期待はずれで、グアレンテも古傷の膝の負傷で長期離脱と、冬の移籍市場でも中盤の補強が不可欠な状況でした。
■救世主の出現。でも・・・
年が明けて最初の試合、オサスナ戦で勝利し、なんとか連敗を止めたセビージャ。しかし、その後も不安定な戦いが続きます。そんな中で、1月の移籍市場でコンコを放出。その一方、懸案の中盤にラキティッチを150万ユーロ、メデルを300万ユーロで獲得。これが予想を超える大ヒットとなるわけです。
この2人のピボーテは、これまでスタメンの常連だったゾコラをも追いやるような活躍を披露。特に、ラキティッチはパスの供給役として奮闘し、貴重なゴールをいくつも挙げる活躍でした。
しかし、2月初めにはコパ準決勝で白組に敗れ敗退。ELでは1回戦で優勝候補ポルトと当たってしまい、あえなく敗退。早々に、戦いの場がリーガだけになってしまいました。
■さようなら、ファビ
目標がリーガだけになったセビージャですが、ここで大きなニュースが。長年エースとしてチームを支えたファビの退団が決まったのです。この頃マンサーノ監督は、ファビよりもネグレドを使う試合が多くなり、不満を持っていたとも。セビージャとすれば、最後の売り時という感覚もあったでしょう。
ここ数年いろいろな噂があったけれど、退団会見で涙を見せていたファビを見ていると、彼はセビージャというクラブを本当に愛していたんだなと思い、ちょっぴりうれしい気持ちになりましたね。そうして、ファビは故郷ブラジルへと帰って行きました。
■激しい5位争い
最低限の目標、EL権獲得に向けて勝ち点を稼ぐしか無くなったのですが、相変わらず守備が安定しないために、成績は安定せず。EL権は7位までとなったことで、アトレティコ、ビルバオ、エスパニョールとイス3つを取り合う激しい戦いになります。
けが人が続出し、取りこぼしも目立ちましたが、それはライバルチームも同じ。37節を見事勝利し、アトレティコ、ビルバオと共にEL権確保が決まります。結局最終節も勝利で飾り、勝ち点58の5位でシーズンを締めくくりました。ちなみにネグレドは20ゴールを挙げ、スペイン人最多得点を記録。新エースになりましたね。
ということで振り返ってみましたが、いかがでしょうか?ここ数年で1番観戦数がすくないので、ごまかしながら書いていますが、お許しください。
さて、今は起こったことを中心に書いてきましたが、今度は思ったことをすこし。
まずは、今シーズン失敗(といいきります)の戦術的な理由を考えて見ましょう。
①ナバスの不在
個人的には1番にあげるのはこれ。やはり1人で状況を打開できるこのサイドアタッカーの存在が不可欠であることが、改めてよく分かりました。ちなみに、昨シーズンほぼフル稼働した彼の今シーズンの出場試合は15試合。いかに離脱時間が長かったかが分かります。
それと共に浮かび上がってきたのが、他の人の力不足。ペロッティは良いですが、ナバス、アルファロとも物足りなさが残りました。来季は、(これは後日詳しく書きますが)獲得が発表されたトロホウスキ、マヌの両選手に期待ですね!
②守備の不安定
後半戦はあまり試合を見れていないのであれですが、明らかに失点が多すぎですね。これは、SBの力不足(ダボ、サンチェスは失格)や、CBのメンツがたびたび代わったことなども考えられますね。アレクシスやファシオは怪我が目立ちましたし、ドラゴも使えませんでした。来季はまともなSBを獲得し、ファシオが1年間働けば、大分代わると思うんだけどなあ・・・。
③監督
これはフロントの責任が大きいですが、アルバレスの続投、マンサーノの就任共に、結果的には間違いだったと言わざるを得ません。個人的には、プレシーズンからマンサーノが見ていれば、もう少しマシな成績だったと思っています。対して変わらないかも知れませんが。とりあえず、来季ですが、今出ている何人かの候補(最有力はビエルサ、カパロスやキケも候補とか)に不満はないので、早く決めて、監督と一体になって選手の獲得、整理をして欲しいと思います。
逆に、良かったところは・・・。
①モンチの当たりくじ!
とは、冬に獲得した2選手、ラキティッチ、メデルのことですね。すぐにチームにフィットしましたし、コストが安く済んだのも◎。いろんな噂が出ていますが、夏もさらなる掘り出し物、期待しています。
②ネグレドの覚醒
昨シーズンは期待はずれの感が否めなかったネグレドですが、今期はリーガで20ゴールをマークするなど、エースとして活躍しました。カヌーテの去就は分かりませんが、来季はピチーチ狙うような勢いで得点を量産してもらいたいところです。
③ハビ・バラスの成長
あくまでパロップの控えという位置づけだったバラスですが、シーズン後半からはレギュラーに定着。やっていけることを証明しました。個人的には、反応速度などはいいとおもいますが、1対1の対応はまだ不満です。この夏新たなGKを獲得するのかは知りませんが、パロップもかなりの高齢のなか、バラスの成長はポジティブにとらえて良いと思います。
とりあえずこんなところでしょうか。
気軽に意見・コメントください!
プレシーズン中は、ネタが思いついたら書きます。
まずは新戦力や監督の話になるのかな・・・。
では。
ツイッターはたまに生息しているので、声をかけてくださいね!(見てるだけってことも多いですが)
さて、昨日の最終節で勝利したセビージャは、5位でシーズンを終えました。
つまり、来季のELプレーオフの出場権を獲得したと言うことですね。7年(?)連続でヨーロッパ行きのチケットをつかんだと言うことで、ひとまず最低限の目標は達成したと言えると思います。
ここでは、今シーズンを薄~くですがトピックを追って振り返っていきたいと思います。後半戦をあまり見れなかったので、間違ってたらごめんなさい。
まずは、今シーズンの成績から。
リーガ:5位(勝ち点58)
CL:プレーオフ敗退(ブラガに負け)
EL:ベスト32(ポルトに負け敗退)
コパ:ベスト4(レアルに負け)
う~ん、何とも言い難いですね(笑)
最低限というところか?
では、最初に順番に見ていきましょうか。
■補強とか
開幕前には、補強ポイントである中盤にチガリーニ、グアレンテを、SBにはダボを獲得し、CBもカセレス、アレクシスで層が厚く。弱点を補強し、ファビの慰留にも成功。満足な補強をしてシーズンへ向かうことになりました。掲げた目標はリーガ4位以内。戦力を考えれば十分可能だと思いましたよね?みなさん!
その一方、不安が残るのが監督。一時はマジョルカを5位に導いたマンサーノ監督の招聘も噂されていましたが、劇的結末で4位を確保したことから、フロントはアルバレス監督と1年の契約延長を決断。個人的には、即座にマンサーノさんを呼ぶべきだと思ってました。
■不安が的中!
そうして、期待されて始まった2010-2011シーズン。しかし、いきなり思いもよらないことが起こりました。CLでブラガとのプレーオフに敗れ、まさかの敗退。ELに回ることになってしまったのです。正直、ショックすぎました。
ただ、まさかのCLに出られないという事態、さらにリーガでも全く上がらないサッカーの質にフロントが見切りをつけるのは早かった。5節にエルクレスに敗れた後のことでした。
代わって連れてきたのはシーズン前から噂のあったマンサーノ監督。プレシーズンから指導していれば・・・というのは今でも考えていることですが、ひとまず期待が膨らむわけです。
■期待は一時で・・・
さて、マンサーノ監督に代わったセビージャは、バルサにはぼこぼこにされたものの、バレンシアやアトレティコには勝つなど、まずまずの成績を残して、順調に来ているように見えました・・・が、11節のサラゴサ戦から年末までまさかのリーガ6連敗。最悪の時期を過ごし、順位も11位まで落ち、すぐ下も見えるような状態。目標にしていたCL権が早くも夢物語となりました。
一方ELではなぜか好調のチームは、最終節で何とかドルトムントと引き分け、こちらは決勝T進出を決めて、年が明けたのでした。
ちなみに、期待された新戦力のうち、なんとか合格点と言っていいのはカセレス、アレクシスくらい。ダボは守備が軽く、連携も今ひとつでスタメンには定着できず。チガリーニも期待はずれで、グアレンテも古傷の膝の負傷で長期離脱と、冬の移籍市場でも中盤の補強が不可欠な状況でした。
■救世主の出現。でも・・・
年が明けて最初の試合、オサスナ戦で勝利し、なんとか連敗を止めたセビージャ。しかし、その後も不安定な戦いが続きます。そんな中で、1月の移籍市場でコンコを放出。その一方、懸案の中盤にラキティッチを150万ユーロ、メデルを300万ユーロで獲得。これが予想を超える大ヒットとなるわけです。
この2人のピボーテは、これまでスタメンの常連だったゾコラをも追いやるような活躍を披露。特に、ラキティッチはパスの供給役として奮闘し、貴重なゴールをいくつも挙げる活躍でした。
しかし、2月初めにはコパ準決勝で白組に敗れ敗退。ELでは1回戦で優勝候補ポルトと当たってしまい、あえなく敗退。早々に、戦いの場がリーガだけになってしまいました。
■さようなら、ファビ
目標がリーガだけになったセビージャですが、ここで大きなニュースが。長年エースとしてチームを支えたファビの退団が決まったのです。この頃マンサーノ監督は、ファビよりもネグレドを使う試合が多くなり、不満を持っていたとも。セビージャとすれば、最後の売り時という感覚もあったでしょう。
ここ数年いろいろな噂があったけれど、退団会見で涙を見せていたファビを見ていると、彼はセビージャというクラブを本当に愛していたんだなと思い、ちょっぴりうれしい気持ちになりましたね。そうして、ファビは故郷ブラジルへと帰って行きました。
■激しい5位争い
最低限の目標、EL権獲得に向けて勝ち点を稼ぐしか無くなったのですが、相変わらず守備が安定しないために、成績は安定せず。EL権は7位までとなったことで、アトレティコ、ビルバオ、エスパニョールとイス3つを取り合う激しい戦いになります。
けが人が続出し、取りこぼしも目立ちましたが、それはライバルチームも同じ。37節を見事勝利し、アトレティコ、ビルバオと共にEL権確保が決まります。結局最終節も勝利で飾り、勝ち点58の5位でシーズンを締めくくりました。ちなみにネグレドは20ゴールを挙げ、スペイン人最多得点を記録。新エースになりましたね。
ということで振り返ってみましたが、いかがでしょうか?ここ数年で1番観戦数がすくないので、ごまかしながら書いていますが、お許しください。
さて、今は起こったことを中心に書いてきましたが、今度は思ったことをすこし。
まずは、今シーズン失敗(といいきります)の戦術的な理由を考えて見ましょう。
①ナバスの不在
個人的には1番にあげるのはこれ。やはり1人で状況を打開できるこのサイドアタッカーの存在が不可欠であることが、改めてよく分かりました。ちなみに、昨シーズンほぼフル稼働した彼の今シーズンの出場試合は15試合。いかに離脱時間が長かったかが分かります。
それと共に浮かび上がってきたのが、他の人の力不足。ペロッティは良いですが、ナバス、アルファロとも物足りなさが残りました。来季は、(これは後日詳しく書きますが)獲得が発表されたトロホウスキ、マヌの両選手に期待ですね!
②守備の不安定
後半戦はあまり試合を見れていないのであれですが、明らかに失点が多すぎですね。これは、SBの力不足(ダボ、サンチェスは失格)や、CBのメンツがたびたび代わったことなども考えられますね。アレクシスやファシオは怪我が目立ちましたし、ドラゴも使えませんでした。来季はまともなSBを獲得し、ファシオが1年間働けば、大分代わると思うんだけどなあ・・・。
③監督
これはフロントの責任が大きいですが、アルバレスの続投、マンサーノの就任共に、結果的には間違いだったと言わざるを得ません。個人的には、プレシーズンからマンサーノが見ていれば、もう少しマシな成績だったと思っています。対して変わらないかも知れませんが。とりあえず、来季ですが、今出ている何人かの候補(最有力はビエルサ、カパロスやキケも候補とか)に不満はないので、早く決めて、監督と一体になって選手の獲得、整理をして欲しいと思います。
逆に、良かったところは・・・。
①モンチの当たりくじ!
とは、冬に獲得した2選手、ラキティッチ、メデルのことですね。すぐにチームにフィットしましたし、コストが安く済んだのも◎。いろんな噂が出ていますが、夏もさらなる掘り出し物、期待しています。
②ネグレドの覚醒
昨シーズンは期待はずれの感が否めなかったネグレドですが、今期はリーガで20ゴールをマークするなど、エースとして活躍しました。カヌーテの去就は分かりませんが、来季はピチーチ狙うような勢いで得点を量産してもらいたいところです。
③ハビ・バラスの成長
あくまでパロップの控えという位置づけだったバラスですが、シーズン後半からはレギュラーに定着。やっていけることを証明しました。個人的には、反応速度などはいいとおもいますが、1対1の対応はまだ不満です。この夏新たなGKを獲得するのかは知りませんが、パロップもかなりの高齢のなか、バラスの成長はポジティブにとらえて良いと思います。
とりあえずこんなところでしょうか。
気軽に意見・コメントください!
プレシーズン中は、ネタが思いついたら書きます。
まずは新戦力や監督の話になるのかな・・・。
では。
リハビリ①
最近はサッカーの試合をあまり見れていなかったので、それをならすという意味と、文章を書くという意味でもリハビリが必要だと判断したので、ちょっとセビージャとは関係ない試合のレポを書いてみようと思います。週末はなかなか見れなくて・・・
その試合とは、CL準決勝の2試合。今朝ほどの興奮はひとまず置いておいて、ここでは前の日にあったシャルケ×マンUの感想を。
ウッチーは前日記者会見に出るなど、かなり主力となっていることが分かり、ラングニックさんに変わってからはチームも好調、さらに休養ももらってコンディションもばっちり!ということで期待して見ていたんですが・・・完敗でしたね。レベルが違いました。
試合を順に追っていくと、開始早々にバウムヨハンがシュートを打ったところまでは良しとしても、ポジションを随時変えるユナイテッドの攻撃について行けず、ピンチの連続でした。ノイアー神でなかったら前半で3点取られて終わっていたような試合ですからね。チチャリートはハットいけたと思ってます。
シャルケは前線からプレスをかけていましたが、突破されると、プレスのために空けたスペースを使われる悪循環で、どう止めたらいいか分からないという感じでした。ウッチーも守備に追われ、パクチソンや流れてくるルーニーと何度となく対峙。何とか対応していましたが、ルーニーにあわやゴールというシュートを打たれるなど、いいパフォーマンスでは無かったですね。まあ、チームとして止められなかったので、ウッチーの責任では無かったですが。
シャルケは攻撃もからっきし。ボールを奪っても、ユナイテッドの素早いプレスに苦しめられ、前線にまともなボールが行かなかったですね。ワンタッチでかいくぐろうという意図は見れましたが、バウムヨハンはパスミスを繰り返し、フラードは消えていて、エドゥにはボールが収まらない。ラウールにはまともにボールが届かないとあっては、頼りになるのはファルファンくらい。それでも正直ゴールのにおいは全くしませんでした。
ただ、ウッチーは攻撃に関してはまずまずだったと思っています。セーフティに行き過ぎた感は否めませんが、全体が浮き足立っている中で落ち着いてパスを供給しているのは良かったかと。
さて、ここまで書いてきて、ユナイテッドは簡単にパスが繋がるのに、シャルケはなぜ停滞してしまったのかとすごい思いました。なので、個人的に感じることを少し。
ここからは特に個人的な見解ですが、ユナイテッドのほうが選手間の距離が近かったことが一つ。これでパスの選択肢が広がってプレスを交わすことができますよね。
あとは、CBというのも一つかなと。やっぱりリオとビディッチが揃うと、中央でキープはおろか、まともにボールを受けることすら出来なかったですね。それに比べて、マンUの2トップは頻繁に両サイドに流れながら、CBをつり出して、そのスペースをうまくつけていたのかなと。
サイドが守備におわれてなかなか攻めに転じられなかったというのもありますね。逆にユナイテッドとしたらうまく押し込めて、相手のサイドを封じ込めたといえます。
これを書いていると、なんか悪いときのセビージャを思い出してきました。中盤がつなげないから、低い位置でボールを奪われる→ショートカウンターをくらう、というのは、まさにこの試合でしたね。
最近はラキティッチとメデルが頑張ってくれているみたいですが。見れてないのでいまいち分かりません。
こんなところでしょうか。もともと無いと思いますが、サッカーを見る目がさらになくなってるなあと、久々の観戦で思いました。これは違うんじゃねえの?って点があったら指摘してくださいな。相変わらずまとまってない文章ですいませんね。
ちなみに、リハビリ2(クラシコ in CL)は今日中に更新予定です。需要無いだろなーw
でもリハビリだからいいのさ!もともと自己満だしね!
それでは。
その試合とは、CL準決勝の2試合。今朝ほどの興奮はひとまず置いておいて、ここでは前の日にあったシャルケ×マンUの感想を。
ウッチーは前日記者会見に出るなど、かなり主力となっていることが分かり、ラングニックさんに変わってからはチームも好調、さらに休養ももらってコンディションもばっちり!ということで期待して見ていたんですが・・・完敗でしたね。レベルが違いました。
試合を順に追っていくと、開始早々にバウムヨハンがシュートを打ったところまでは良しとしても、ポジションを随時変えるユナイテッドの攻撃について行けず、ピンチの連続でした。ノイアー神でなかったら前半で3点取られて終わっていたような試合ですからね。チチャリートはハットいけたと思ってます。
シャルケは前線からプレスをかけていましたが、突破されると、プレスのために空けたスペースを使われる悪循環で、どう止めたらいいか分からないという感じでした。ウッチーも守備に追われ、パクチソンや流れてくるルーニーと何度となく対峙。何とか対応していましたが、ルーニーにあわやゴールというシュートを打たれるなど、いいパフォーマンスでは無かったですね。まあ、チームとして止められなかったので、ウッチーの責任では無かったですが。
シャルケは攻撃もからっきし。ボールを奪っても、ユナイテッドの素早いプレスに苦しめられ、前線にまともなボールが行かなかったですね。ワンタッチでかいくぐろうという意図は見れましたが、バウムヨハンはパスミスを繰り返し、フラードは消えていて、エドゥにはボールが収まらない。ラウールにはまともにボールが届かないとあっては、頼りになるのはファルファンくらい。それでも正直ゴールのにおいは全くしませんでした。
ただ、ウッチーは攻撃に関してはまずまずだったと思っています。セーフティに行き過ぎた感は否めませんが、全体が浮き足立っている中で落ち着いてパスを供給しているのは良かったかと。
さて、ここまで書いてきて、ユナイテッドは簡単にパスが繋がるのに、シャルケはなぜ停滞してしまったのかとすごい思いました。なので、個人的に感じることを少し。
ここからは特に個人的な見解ですが、ユナイテッドのほうが選手間の距離が近かったことが一つ。これでパスの選択肢が広がってプレスを交わすことができますよね。
あとは、CBというのも一つかなと。やっぱりリオとビディッチが揃うと、中央でキープはおろか、まともにボールを受けることすら出来なかったですね。それに比べて、マンUの2トップは頻繁に両サイドに流れながら、CBをつり出して、そのスペースをうまくつけていたのかなと。
サイドが守備におわれてなかなか攻めに転じられなかったというのもありますね。逆にユナイテッドとしたらうまく押し込めて、相手のサイドを封じ込めたといえます。
これを書いていると、なんか悪いときのセビージャを思い出してきました。中盤がつなげないから、低い位置でボールを奪われる→ショートカウンターをくらう、というのは、まさにこの試合でしたね。
最近はラキティッチとメデルが頑張ってくれているみたいですが。見れてないのでいまいち分かりません。
こんなところでしょうか。もともと無いと思いますが、サッカーを見る目がさらになくなってるなあと、久々の観戦で思いました。これは違うんじゃねえの?って点があったら指摘してくださいな。相変わらずまとまってない文章ですいませんね。
ちなみに、リハビリ2(クラシコ in CL)は今日中に更新予定です。需要無いだろなーw
でもリハビリだからいいのさ!もともと自己満だしね!
それでは。
お久しぶりです!
前からこのブログを見てくれていた方々、お久しぶりです!
そして初めての方は初めまして。
更新をしばらく止めていてすいません!
しばらく更新していなかったのは、主に試合がある土日に家にいないことが多くなり、試合を見れないことが多くなったというのが一番大きな理由です。
見てない試合を書けないですし、書いても意味ないと思っているので。
再開しても、更新頻度はそれほど高くないかも知れませんが、今まで通り見た試合は書いていこうと思うので、よろしくお願いします!
ちなみに、皆さんから意見をいただけることが励みにもなるので、コメントなんてしてくれたりしたらめちゃくちゃうれしいです。それから、ツイッターも活用しやすい環境になったので、セビージャに関して気になったことなどツイートするつもりでいますので、よろしければフォローお願いします。
それでは、近く更新する予定の記事でお会いしましょう。
junpei
そして初めての方は初めまして。
更新をしばらく止めていてすいません!
しばらく更新していなかったのは、主に試合がある土日に家にいないことが多くなり、試合を見れないことが多くなったというのが一番大きな理由です。
見てない試合を書けないですし、書いても意味ないと思っているので。
再開しても、更新頻度はそれほど高くないかも知れませんが、今まで通り見た試合は書いていこうと思うので、よろしくお願いします!
ちなみに、皆さんから意見をいただけることが励みにもなるので、コメントなんてしてくれたりしたらめちゃくちゃうれしいです。それから、ツイッターも活用しやすい環境になったので、セビージャに関して気になったことなどツイートするつもりでいますので、よろしければフォローお願いします。
それでは、近く更新する予定の記事でお会いしましょう。
junpei
EL PSG×セビージャ
久しぶりです。これからは更新していきたいと思うのでよろしくお願いしますね。
さて、王手をかけて迎えたPSG戦。勝てば突破が決まります。
PSG 4 - 2 セビージャ
得点
【PSG】
17分 ボドメール
19分 オアロ
45分 ネネ
47分 オアロ
【セビージャ】
32分 カヌーテ
36分 カヌーテ
スタメン
GKパロップ
DFダボ、カセレス、エスキュデ、ナバーロ
MFゾコラ(46分 ネグレド)、ロマリッチ(77分 チガリーニ)、カペル(64分 アルファロ)、ペロッティ、レナト
FWカヌーテ
結果は最悪。PSGの突破が決まり、セビージャは次節、ドルトムントとの直接対決で引き分け以上で決勝T進出が決まることになりました。
メンバー的には、3ボランチのような形ではないかと。レナトかロマリッチが上がる感じで。カヌーテのトップというのも久しぶりな気がしますね。いつもはFWという名のトップ下ですから。
うーん、時間帯が悪すぎましたね。相手のプレスに苦しみながらも、互角に戦っていたときに、CKから2点取られるのは集中力の欠如以外の何者でもないんで、しょうがないですけど。その後、カヌーテのおかげでせっかく追い付いたのに・・・。
前半終了間際と、後半開始早々に取られちゃ、どうしようもないよね。もうこの時点で決まったなと。
これで公式戦3連敗ですが、まあいまさら何を言ってもしょうがないので、まずはビジャレアル戦までに何とか立て直してくれないと。ファビもナバスもいないのはやっぱりつらいですけどね。
さて、王手をかけて迎えたPSG戦。勝てば突破が決まります。
PSG 4 - 2 セビージャ
得点
【PSG】
17分 ボドメール
19分 オアロ
45分 ネネ
47分 オアロ
【セビージャ】
32分 カヌーテ
36分 カヌーテ
スタメン
GKパロップ
DFダボ、カセレス、エスキュデ、ナバーロ
MFゾコラ(46分 ネグレド)、ロマリッチ(77分 チガリーニ)、カペル(64分 アルファロ)、ペロッティ、レナト
FWカヌーテ
結果は最悪。PSGの突破が決まり、セビージャは次節、ドルトムントとの直接対決で引き分け以上で決勝T進出が決まることになりました。
メンバー的には、3ボランチのような形ではないかと。レナトかロマリッチが上がる感じで。カヌーテのトップというのも久しぶりな気がしますね。いつもはFWという名のトップ下ですから。
うーん、時間帯が悪すぎましたね。相手のプレスに苦しみながらも、互角に戦っていたときに、CKから2点取られるのは集中力の欠如以外の何者でもないんで、しょうがないですけど。その後、カヌーテのおかげでせっかく追い付いたのに・・・。
前半終了間際と、後半開始早々に取られちゃ、どうしようもないよね。もうこの時点で決まったなと。
これで公式戦3連敗ですが、まあいまさら何を言ってもしょうがないので、まずはビジャレアル戦までに何とか立て直してくれないと。ファビもナバスもいないのはやっぱりつらいですけどね。
リーガ セビージャ×マジョルカ
最近更新できなくてすいません。マジョルカ戦です。
セビージャ 1 - 2 マジョルカ
得点
【セビージャ】
87分 ファビアーノ
【マジョルカ】
36分 ペレイラ
89分 ウェボ
メンバー
GK パロップ
DF ダボ、アレクシス、エスキュデ、ルナ(80分 ロマリッチ)
MF チガリーニ(46分 ファビアーノ)、レナト、アルファロ(46分 コンコ)、ペロッティ
FW カヌーテ、ネグレド
と言うわけで、もったいない試合でした。最近好調のホームだったんで、期待してたんですけどね・・・。そういえばマジョルカの監督は今ラウドルップさんなんだね。
先発は、久しぶりに大きな変更がいくつかありました。パロップが復帰したり、チガリーニが起用されたり、ファビではなくてネグレドだったり。ルナは、ナバーロの出場停止のため、先発しています。
結果は、内容から考えれば仕方のないかもしれません。それほど、特に前半は良くなかったですね。パスがつながらないのに、後ろからつなごうとするばかり。マジョルカの前プレにタジタジになり、カウンターを食らう。まさに彼らのゲームプラン通りだったでしょう。
攻撃でも、右サイドが完全に消えていて、ペロッティの突破のみ。そのペロッティも本調子ではないのか、いつものようなキレが無いとなれば、もはや得点の気配がしないのは当然でしたね。前線には、カヌーテやネグレドという競れる選手がいたので、もっと蹴っていってもいい気がしましたけど。
で、1点取られた後半から、ファビ、コンコを投入。これで少ーしずつ右サイドも使えるようになり、65分に決めた!っと思ったらファールの判定でノーゴール。それでも攻め続けると、終了間際にレナトとのパス交換からファビがようやく決めて同点。ほっと一息ついていたらFKからヘッドを決められ負け。なんじゃそりゃ!アレクシスさ~ん。大事なとこなんだからマークお願いしますよ~。
後半はかなり良いペースになっていただけに、この負けは痛いですね。それと、ファビの存在は大きいなあということを改めて感じました。あとは、マジョルカの20番、デ・グズマンは良い選手だね。飛び出しといい、最後のパスといい。
あとは、レナトは前に飛び出させた方がいいということかな。前半のように後ろにいても、あまり彼の良さは生きない気がします。アルファロも、良いときはいいんだけどね。今日みたいに消えちゃうところを改善しないと、スーパーサブで終わってしまう気がする。
セビージャ 1 - 2 マジョルカ
得点
【セビージャ】
87分 ファビアーノ
【マジョルカ】
36分 ペレイラ
89分 ウェボ
メンバー
GK パロップ
DF ダボ、アレクシス、エスキュデ、ルナ(80分 ロマリッチ)
MF チガリーニ(46分 ファビアーノ)、レナト、アルファロ(46分 コンコ)、ペロッティ
FW カヌーテ、ネグレド
と言うわけで、もったいない試合でした。最近好調のホームだったんで、期待してたんですけどね・・・。そういえばマジョルカの監督は今ラウドルップさんなんだね。
先発は、久しぶりに大きな変更がいくつかありました。パロップが復帰したり、チガリーニが起用されたり、ファビではなくてネグレドだったり。ルナは、ナバーロの出場停止のため、先発しています。
結果は、内容から考えれば仕方のないかもしれません。それほど、特に前半は良くなかったですね。パスがつながらないのに、後ろからつなごうとするばかり。マジョルカの前プレにタジタジになり、カウンターを食らう。まさに彼らのゲームプラン通りだったでしょう。
攻撃でも、右サイドが完全に消えていて、ペロッティの突破のみ。そのペロッティも本調子ではないのか、いつものようなキレが無いとなれば、もはや得点の気配がしないのは当然でしたね。前線には、カヌーテやネグレドという競れる選手がいたので、もっと蹴っていってもいい気がしましたけど。
で、1点取られた後半から、ファビ、コンコを投入。これで少ーしずつ右サイドも使えるようになり、65分に決めた!っと思ったらファールの判定でノーゴール。それでも攻め続けると、終了間際にレナトとのパス交換からファビがようやく決めて同点。ほっと一息ついていたらFKからヘッドを決められ負け。なんじゃそりゃ!アレクシスさ~ん。大事なとこなんだからマークお願いしますよ~。
後半はかなり良いペースになっていただけに、この負けは痛いですね。それと、ファビの存在は大きいなあということを改めて感じました。あとは、マジョルカの20番、デ・グズマンは良い選手だね。飛び出しといい、最後のパスといい。
あとは、レナトは前に飛び出させた方がいいということかな。前半のように後ろにいても、あまり彼の良さは生きない気がします。アルファロも、良いときはいいんだけどね。今日みたいに消えちゃうところを改善しないと、スーパーサブで終わってしまう気がする。