アトレティコ・マドリー戦 | 素人がセビージャを観察してみる

アトレティコ・マドリー戦

さて、第五節が終わりました。注目のアトレティコ・マドリーVSセビージャ戦はアウェイのセビージャが1-0で勝ちました!

いやぁ、やりましたね。

セビージャのシステムはいつもの4-4-2ではなく、トップ下にロマリッチを入れた4-2-3-1の布陣で臨みました。メンバーは前回からの変更点はエスキュデに変わってプリエト、ケガしたモスケラに代わってクレスポがはいり、1トップにはルイス・ファビアーノが入りました。

試合は開始早々、セビージャがゴール!かと思いきやオフサイド。それでも20分過ぎにゴールやや右でフリーキックを獲得すると、ルイス・ファビアーノが直接決めて先制!!その後もアトレティコがボールを持つとすぐにチェックに行き、チャンスを作らせません。逆にルイス・ファビアーノのヘッドがポストに当たるなど、カウンターから決定機を多くつくって試合終了。

このアウェイでの勝利は大きいです。今年、2試合戦った中では低調なパフォーマンスだったので、今日は良かったです。課題の守備も安定してきたので、これからが期待できそうです。