「唐津くんち」って地元の人は知っているけど
このプログをみた県外のひとは、何?って思うんじゃないかな~っと思って
これから、チョットずつ、記載して見ようと思います。
(第1回)唐津くんちの概要は・・・
漆の一閑張りと呼ばれる技法で製作された巨大な曳山(ひきやま)が、笛・太鼓・鉦(かね)の囃子にあわせた曳子(ひきこ)たちの「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声とともに、唐津市内の旧城下町を練り歩く。
祭り期間中(11月2日~4日)の人出は延べ50万人を超える(唐津市の統計による)。昭和33年(1958年)に曳山14台が佐賀県の重要有形民俗文化財に、さらに昭和55年(1980年)には「唐津くんちの曳山行事」が国の重要無形民俗文化財に指定された。世界的にも類を見ない豪華な漆の工芸品の曳山は、現代の制作費に換算すると1~2億円に上るといわれ、九州はおろか世界でも大きな注目を集めている。
☆最初に曳山を作った人たちは、現代まで祭りが受け継がれていることを想像できたであろうか?
☆ましてや、海外のイベントに曳山を持っていくなど、絶対に考えていなかったはずである。
