皆様こんにちは。
今回は前回に引き続き、「健康増進型保険」についてです。
後半記事である今回は 「健康増進型保険のデメリット」について解説させて頂きます。
前半記事を見ていない方は、そちらを最初にご覧になって頂けるとより理解が深まるかと思います。
それでは本題に入りたいと思います。
健康増進型保険のデメリットは4個あります。
健康増進型保険のデメリット1つ目は 「健康状態が悪くなれば保険料が割高になってしまうこと」 です。
前回記事でも解説したとおり、健康増進型保険は医療保険などに「特約」として追加して契約する形になります。
つまり、追加でお金を払って付けるオプション的な存在なわけです。
健康状態によって特典が得られるため、加入後に健康状態が悪くなってしまえばその恩恵を得られなくなってしまいます。
そうなれば、特約として支払っている分の保険料はほとんどリターンが無いということになってしまうため、割高な保険料になってしまうのです。
また、健康状態が悪化してしまった場合に特約を外せるかどうかも加入前に確認が必要です。
先程も解説したとおり、健康状態が悪くなれば特約分の保険料分によって割高となってしまいます。
商品によってはその時に特約を外すことが出来るものがあります。
割引や特典などのメリットだけではなく、このような部分も契約前によく確認することが大切です。
健康増進型保険のデメリット2つ目は「比較検討がしにくいこと」 です。
前回記事のメリットの部分で、各保険会社が様々な特典を付けて競っていることを説明しました。
つまり、商品によって中身が全く異なっているのです。
競争が進めば進んで複雑化するほど、加入者にとっては比較検討がしにくいものになります。
さらに、その特典は目標をクリアしないと獲得することは出来ません。
きちんと検討して加入したとしても、目標をクリア出来ずに計算が狂うということも有り得ます。
目標がクリア出来るかどうかは努力次第ですが、加入にあたっては様々な特典を自分の中でどう評価するのかという基準をある程度持たないと比較検討をすることは難しいです。
なので、この記事や他の資料、保険会社のパンフレットなど色々な物を見て自分なりの評価軸を見つけてみてください。
健康増進型保険のデメリットの3つ目は 「健康目標をクリアしても得だとは限らないこと」 です。
デメリット1つ目でも解説していますが、基本的には健康増進型保険は特約として付加する契約になります。
つまり、追加料金を払っているわけです。
また、商品によってはモニタリング用のウェアラブル端末のレンタル代等の諸経費が発生する場合があります。
つまり、保険料のキャッシュバックや割引の特典を受けられたとしても、それは特約で追加で支払っている分が戻ってきているだけの可能性があります。
お金が戻ってくるのでつい得した気分になってしまいがちですが、目標達成した時に本当に得なのかを加入前にシュミレーションしてみることも必要です。
健康増進型保険のデメリット、最後の4つ目は 「保険本来の目的を見失いやすいこと」 です。
保険商品の本来の目的は 「万が一の時に必要な保証を備えること」 ですよね。
しかし、健康増進型保険は目標達成で保険料割引やキャッシュバックなどの、特典の方に目が行きがちな方が多く見受けられます。
また、その特典込みで商品を選ぶ傾向も見られます。
具体例としては、「目標クリアでこのくらい割引になるなら、少し高い商品にしようかな」 などの思考です。
ここで保険の本来の目的に立ち返ってみてください。
必要以上の保証をつける必要は全くありません。ただ割高になるだけです。
特典という誘惑に惑わされず、まずは自分に合った保証を選びましょう。
その後で健康増進型保険の特約などは検討して下さい。
この順番を間違えると保険本来の目的を見失ってしまいます。
いかがでしたか?
今回は健康増進型保険のデメリットについて解説させて頂きました。
前回記事と合わせて、健康増進型保険のことをある程度知って頂ける機会になれば嬉しいです。
では、また次回記事にてお会いしましょう。
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