さあ~夕食の支度をしよう

キッチンに立った

目の前に

胆を吐き捨てた後が…中心に…

私が嫌いな行動
どうして流しておかないのか?

イラッと、きた

「流しておけないのかな!」

聞こえるように言う私

案の定、二人でひそひそ話を

そしてちらちらと、私の方を見る

「何を見てるんですか?」

「そっちを見ればいけないのか?」

「そっちじゃなくて私の顔を見てたでしょ。」

やり取りを見ていた義父が立ち上がろうとした

止める義母

そう、ここで私が何か行動を起こしたら大変になることを、知っているから…

私は、でん と、構える

今までの逃げていた私とは、違うよ。私の居場所は、大切な子供達がいるここなのだから…。

そこに子供が来て話しかけた。楽しい時間。

そう、これでいいのだ。

怒りを心の中にしまいこみ、再び夕食の支度を始めた。

バカヤロー