いいシャンプーとは!? 原宿 美容院 HEYKEL  | 原宿 美容院「HEYKEL」飯田 淳平のブログ

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こんにちは!原宿の美容室 HEYKEL で働いてる飯田 淳平のブログです

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おはようございます!

原宿の美容院 HEYKEL のじゅんぺーです


本日は「いいシャンプーとは」というテーマで簡単にシャンプーの良し悪しをご紹介します。




僕が今使ってるシャンプーは、
1.アミノ酸系界面活性剤ほぼ100%
2.弱酸性
3.ノンシリコン
4.抗菌効果で頭皮を清潔に

という感じです。

なぜ、それが良いのか!?

今お使いのシャンプーの裏面を見て、「水」の次あたりに書いてある成分名を見てください。

ラウリル硫酸…、ラウレス硫酸…、大体のシャンプーにはそれが書いてありませんか?

それがメインの洗浄剤(界面活性剤)です。

高級アルコール系界面活性剤とよく言われてます。
石油系とも言われてますね。
ただ最近では化学の進歩で、植物系の油からも同じ物が作れるそうです。
むしろそのほうが石油から作るよりも、安く作れるとか。

ラウリル系、ラウレス系共に洗浄力が強く、泡立ちも良く、原価が非常に安く作れます。
ラウリル硫酸Naなんかは、カーシャンプーなんかにも使われてます。
洗浄力強そうですよね!?



洗浄力が強いということは、髪の毛を痛めてしまうんです。
「髪にダメージを与えながら洗います」
髪に必要な油分まで落とし、キューティクルが剥がれて髪の栄養分が流れでてしまいます。

髪が痛むのでどうしても、きしみ感が出たり、ガシガシ感が出たりしますよね。




「アミノ酸系界面活性剤がなぜ良いのか。」

髪はたんぱく質で構成されています。


たんぱく質はアミノ酸の集合体です。


アミノ酸系界面活性剤は、髪と同じアミノ酸で洗うことで髪にダメージを与えることが非常に少なく、
髪に栄養分を与えながら洗ってくれます。



そして、痛んだ髪(キューティクル)の修復もしてくれます。

なので、私はアミノ酸系界面活性剤をメインの洗浄剤にしているシャンプーを選んでいます。

ただし、アミノ酸系界面活性剤というのは種類も少なく、非常に高価です。
そのため必然的に製品の値段も上がります。


人間の肌と髪のpH値は弱酸性です。


弱酸性であることにより、様々な雑菌から守ってくれてます。(ニキビのアクネ菌とか)
中性やアルカリ性の洗剤で肌が中性・アルカリ性に傾いても、弱酸性に戻す力があります。



ただ、加齢と共にその力は衰えてくると言われています。



最初から弱酸性で洗ったほうが、肌にも髪にも良いですよね。



わざわざ中性・アルカリ性にする必要はありません。

弱酸性で製品を作ると、泡立ちが悪くなったり洗浄力が落ちたりします。



そのため、発泡剤と言われてるのを若干入れたりして調整します。



発泡剤も広い意味では洗浄剤に入るので、配合の割合によって原価を落としたり上げたり。


アミノ酸系シャンプーには3タイプあります。

1.洗浄剤はなんでも良く、単に髪の補修用にアミノ酸を配合しているもの
 このタイプが一番多いですね。洗浄剤にはラウリル系、ラウレス系が多いです。

2.アミノ酸系石鹸シャンプー
 変臭がはげしく、長期間置くと嫌な匂いが発生するらしいです。単純な石鹸シャンプーよりはマイルドに洗い上げてくれるそうです。

3.アミノ酸系洗浄剤を使ったシャンプー
 アミノ酸系洗浄剤は種類が少なく高価なので、必然的に値段が上がります。髪と同じアミノ酸で洗うので髪の補修もしてくれます。


1.に関しては、髪を傷めて補修しているので、「だったらもっとマイルドな洗浄剤を使えば良いのに・・・」と思います。あまり効果を感じられないです。

2.は使ったことないですが、石鹸シャンプーで髪がガシガシになった経験があるので、使いたくないです。

3.アミノ酸系界面活性剤がやはり、一番使い心地が良いですね。


HEYKELにある「PARGA」のシャンプーはアミノ酸100%で非常にいいシャンプーです!


シャンプーについて詳しく聞きたい方は一度ご来店くださいな♪











じゅんぺー