ちょっと遅いですが、
今さら、オバマ大統領について。

オバマ大統領の演説は、
ケネディ以来の「聞かせる演説」といわれている。
演説の重要性を再確認させられた就任劇だった。
力強く、ドラマチック。


人種・宗教・紛争・テロ・経済、
いろんな問題に直接的に言及せずに、
時に、目に見えた方針を「断言」することで
コトバに力強さを増していながら、
国民に「責任」という自意識を
促し、オバマ自身が
その「責任」の象徴となっている、
あれがリーダーシップなのかなって。
そんな印象が強く残った。


Yes,we can!を封印したあの演説は、
大統領を目指していたオバマと
大統領としてのオバマ
見事に変革し、期待の超新星から
大国アメリカ大統領として人々の意識を
充分に刷新できたんだろうなぁ。

おちまさとさんは、
オバマがYes,we canを封印するのは、
エドはるみがグ~を封印するようなもんだ
とブログに書いてました。

話しは戻って、
たぶん日本人にも足りないのは、
「責任」の意識だったりするかも。

ありふれた日本批判だけど、
やっぱりそうなんだろうなぁ。

選挙で選んだ、という意識もないし、
議論の中身は、正直任せる!!って感じだ。
定額給付金は、2兆円かーどっちでもいいよ☆
ってなもんだ。

太郎首相は、前言撤回を使いすぎて
もう覆せない状況。

今となっては撤回を期待している国民も
多いのに・・・そこで太郎さんらしく
「ごめ~ん、待ったドキドキ撤回!!」
ってチャーミングに言っちゃえばいいのに。

それはそれで叩かれるんだろうけど。

「意志&責任」という政治家としての
匂いみたいなんは、誰も期待していないのにね。

小泉さんは力強い感じが
したけど、郵政民営化とか聖域なき改革とか、
ナニを変えたとか効果、是非は全然知らない私。


なぁ~んも言えねぇ。


・・・。

スパイダーマンのお父さんの遺言を紹介します。


「大いなる力には責任がともなう。」


選挙には大いなる力が伴っている!
だからみんな大切な一票を、
心を込めて、投票しよう。..

ってのも今さら根付かせるのは
ちと無理がある気がする。

ホリエモンがネット選挙についても触れていたが、
参加できるのと「責任」をもつことは違うんだろうし。。。


だから、意識することから始める。

とりあえず僕はそうする。

こうしてブログにも知ったかで書いてみる。

同年代の友人が見る、

少し意識が広がる。

深い知識と出会う。

疑問が湧き出て、尋ねてみる。

意志が生まれる。

意識が変わる。

行動に現れる。

事実が生まれる。

生活が変わる。



オバマ大統領には、
もんのすごい期待。
よくわからない期待を
存分にしながら、
意識をしながら
彼を僕なりに考察してみよう。


そして、
話しは変わって

次のオバマに変わる
期待の天才児を紹介します。

弱冠1歳。
とにかく喋りまくる。
コトバは解っていないらしいですが、、、





次のさんまかもね☆

ちなみに
僕が喋り出したのは、
6歳のとき。

最初の一言は
「そんなことで争わないで!!」

と、母から聞いております。

みんなの最初の一言は何でしたか?