三上 純平のブログ
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服・バッグ

ブログの目的については折に触れて書いていますけど、今一度確認しておきたいと思います。

 

①自分自身の思考の整理

②興味があって読んでくれる人の為

③子供達に残すため

 

実はもう1つあります。

 

エンディングノートとしての役割です。

 

と言っても一般的なものとは違います。

 

昨年体調を悪くしたのがきっかけで僕の資産・負債・貯金・重要書類・印鑑・カードなどについてはほとんど妻が把握してくれています。

 

例えば先日書いた、僕にもしもの事があったら渚のアデリーヌをかけて欲しいとか、祖母の遺品は娘が20歳になった時に渡して欲しい、などといった事です。

 

大切な事なので、口頭だけではなく記しておきたいんです。

 

 

今晩は服の試着をしていました。

 

新しい服を着てみるという事ではありません。

 

コーディネイトなどが不安な物の確認です。

 

例えば、このシャツにはグレーのスラックスが合うと思っていたけど実はネイビーの方が合うとか、このネイビーのジャケットにスラックスもネイビーで合わせる場合どのネイビーが合うか、などといった事です。

 

サイズや保管状態の確認にもなります。

 

 

今日着てみた中でまだ書いていないブランドについて書きます。

 

最初は皆さんご存じのAquascutumです。

 

Burberryもたくさん持っていますけど、Aquascutumの方が好きです。

 

 

次はPeter Werthです。

 

このブランドは比較的馴染みが薄いかも知れません。

 

僕も全て本国からの取り寄せです。

 

 

ついでにバッグについても書きます。

 

POC、サイクリング・スノーが主のブランドです。

 

このバッグもスキー用に買いましたが、夏場もたまに使います。

 

 

最後にMaish MereauのDJバッグです。

 

このブランドは上記の1点しか持っていません。

 

キャスターが付いていてハンドルも伸びるので重いレコードを運ぶのに最適です。

 

厚いクッションで囲まれているのでもしかしたらサッカーの時などの保冷バッグにも使えるかもと思い、今度試してみるつもりです。

 

 

 

 

 

 

morality

最近雨がかなり降っていたので、車にも傘を乗せておく事にしました

 

僕はいつも天気予報を見てから出かけるので必要無かったんですけど、最近息子とサッカーに行くので念の為。

 

僕は本当によく傘を無くします。

 

几帳面な性格ですけど、昔から傘だけは駄目なんです。

 

以前、ロイヤルワラント(英国王室御用達)のFultonのものを買いましたが、どこへ行ったか分かりません。

 

 

なので、それ以来高い傘は買わないようにして、スーパーで\300のものをいつも買っています。

 

今日行ったら\500になっていましたけど。

 

 

あとは雨への備えは万全です。

 

GORE-TEXのウェアも持っています。

 

農作業の為に買いましたけど、春スキーなどにも使います。

 

デザインは気にしていません。ファッション性の高いGORE-TEXのウェアは値段も高いですからね。

 

先日買った同じくGORE-TEXのサロモンのトレイルシューズもあります。

 

長靴もあります。

 

 

変に凝らないシンプルなデザイン、色もネイビーで少しこだわっています。

 

主に草刈りや農作業の時に履きますが、大雨の時のお出かけ用でもあります。

 

長靴が格好悪いというのは間違いで、逆にお洒落だと思います。

 

 

僕はホームセンターに頻繁に行きます。

 

町なかに1つしかないあの店です。

 

最低でも週3回は行っていると思いますけど、本当に何でも揃います。

 

最近は剪定はさみを買いました。

 

 

花瓶に生けている花の茎を切るために妻に貸して欲しいと言ったら、壊れたとの事だったので。

 

 

2番目によく行く店は、こちらも町に1つしか無い大型電器店です。

 

プリンターのインクやCD-Rの補充が主ですが、たまに電化製品も買います。

 

先日も書いたBluetoothのスピーカーもその店で買いました。

 

僕にとっては決して小さな買い物ではありませんのでネット価格をチェックしたところAmazonでは\12,000でしたが、その店で\13,000で買いました。

 

現品を見せてもらってその場で購入出来るので、少しの価格差であればそうするべきだと思います。

 

子供達にも、店で見た商品をほんの僅かな価格差の為にネットで買うような人にはなって欲しくありません。

 

 

もう1つのケースがありました。

 

テプラを買おうとして店に行ったんですけど、店頭表示価格は\12,000で、Amazonでは\8000でした。

 

その店は現金値引をうたっている店ですが、価格差が大きかったので無理、と判断し、ネットで買いました。

 

 

これはあくまで僕の金銭感覚が前提の話ですけどね。

 

自分の出来る範囲で道徳的に判断する事が大切だと思います。

 

 

僕は普段ポイントを貯めるような事はほどんどしていません。

 

会計の時に僕も店員さんも面倒な上に、並んでいる人を待たせてしまいますので。

 

でも、クレジットカードのポイントは勝手に貯まり、ネット上で使えるので有効活用しています。

 

毎年12月に、クリスマスプレゼントのつもりでユニセフや癌研究の為に寄付をしています。

 

 

去年は全く出来ませんでしたけど、今年はたくさん買い物をしているのでまとまった寄付が出来そうです。

 

僕が自分よりも恵まれていない人達に出来る事はこれ位です。

 

この事は、他の人達よりも僕の子供達にいつか知って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

セミリタイア

また自分自身の為に書きます。

 

 

今日は先日書いた古城のまなざしのDVDを見ました。

 

この番組の音楽もとても好きです。

 

クレジットを見ると、Kuo Hua feat.知久光康(J-WALK)となっていました。

 

ネットで検索してみると知久さんの事はもちろん出て来ましたが、Kuo Huaという人の足跡が全く掴めませんでした。

 

番組のサントラも出ていないようですけど、何とかして普段から聴けるようにしたいです。

 

 

今日はハプスブルグ家の歴史と遺産が紹介されているオーストリア編を見ました。

 

 

そして、少し落ち込みました。

 

マリア・テレジアを始めとする歴代皇帝と比べて自分は何とちっぽけな人間なのか、という思いに駆られました。

 

比較する事自体が間違っていますけど、落ち込んだ理由はそれだけではありません。

 

自分はこの町の人達、あるいは同世代の人達よりも劣っている、という僕の深層心理がより浮き彫りになった感じです。

 

同期会に参加した時もそう思いました。

 

みんな頑張っている、偉くなっているのに僕は療養中なんです。

 

人生も価値観も人それぞれ、と頭では分かっていてもそういう心理が働く時があります。

 

 

ブルグミュラーのCDが届いたので、午後はある場所に出かけて聴きました。

 

町なかからほど近い緑に囲まれた、でもちゃんと手入れが行き届いている所です。

 

北欧の杜ではありません。もっと近くです。

 

 

聴きながら色々な事を考えました。

 

やはり僕は僕です。

 

感性、心の豊さを追求する姿勢は人一倍持っているつもりです。

 

20代の頃は音楽を中心に東京でやりたい事が出来ましたし、この町に帰って来て子供が生まれてからは全力で手をかけ、同時に幸せな生活が送れました。

 

昨年は体調を崩しましたけど、決して悪い人生ではなかったと思います。

 

 

ある人が言っていました。

 

自分の父親は50歳で亡くなったので自分も人生50年のつもりで生きる、と。

 

その人は誰もが羨むような成功を収めました。

 

僕より9歳年上ですけど、数年前から自分は「セミリタイア」状態であると公言しています。

 

 

僕も今同じような感覚です。

 

以前のように忙しく動き回る事はもうしないつもりです。

 

かと言って、退職して趣味を持ち第二の人生を送る、という感じでもありません。

 

それに僕はファッション・音楽が好きで、サッカー・スキーなどにも関わっているので新しい趣味を作る暇もありません。

 

それでも僕が本当に考えるのは子供達の事だけです。

 

 

車に積んでいるCDケースは僕のお気に入りです。

 

 

やはり黒のレザーにシルバーのジップ、という組み合わせが好きなようです。

 

ルクセンブルグ製、その証拠にYKKではなくririのジップを使っています。

 

 

でも、少し傷んでいる事に気付いたので、持っている皮革用の補色液で手入れしました。

 

ついでに財布にも塗りました。

 

派手に着飾るよりもまず服から小物に至るまで全てきちんとした手入れを、というのがファッションの原則だと思います。

 

 

余談になりますが、それぞれの読み方はブルグミュラー・ハプスブルグ・ルクセンブルグではなくブルクミュラー・ハプスブルク・ルクセンブルクらしいです。

 

ドイツ語はgが濁らないから、との事です。

 

 

 

 

 

 

サッカー

サッカーの記事を書いてもどれだけ読みたい人がいるか分かりませんけど、僕にとって大切な事なので書きます。

 

 

息子がサッカーチームに通っているので、最近子供達のサッカーを見る機会が多いです。

 

大会や練習試合で何チームも見ています。

 

その中で良い点と不足している点に気付きました。

 

 

今の子供達は足元の技術がとてもあります。

 

JFAのマニュアルに沿ってボールタッチや1対1の練習を多くやっているんだと思います。

 

当時の僕よりあると思います。

 

 

気付いたのは、平面でサッカーをしているという事です。

 

ロングキックやクロス、ヘディングなどが少ないです。

 

実際、最近見た子供達の試合ではヘディングによるゴールが1つもありませんでした。

 

思い返してみて下さい。

 

日本はドーハの悲劇も2002年の最後の試合もヘディングでやられています。

 

ジュニアの年代から浮き球の練習をもっとするべきだと思います。

 

まだ筋力が足りなくて長いボールが蹴られないという事かも知れませんけど、GKなどでちゃんと蹴っている子、何人かいましたよ。

 

 

僕のプレーは今の子供達とは正反対でした。

 

FWだったので相手を背負ってボールを受ける事が多かったです。

 

ボールを収める、取られないという事は出来ていましたけど、前を向く事はあまり出来なかったですね。

 

そもそもそういった状況で前を向くのはとても難しいんですけど。

 

 

あと、タッチ数がとても少なかったです。ダイレクト、もしくはトラップしてシュートかパスといった2タッチ以内がほとんどでした。

 

今の子供達みたいにボールをこねくり回す技術もありませんでしたし、自分で行くよりフリーの味方を生かす事を考えていました。

 

FWとしての積極性は足りなかったかも知れませんけど、スルーパスやクロスに合わせて結構ゴールは決めていましたよ。

 

 

僕が最も参考にした選手はこの人です。

 

 

身体能力もずは抜けていた上に、足元の技術もありました。

 

僕が今まで見た中で最高のストライカーです。

 

 

憧れたのはこの人です。

 

 

僕はタッチ数の多いドリブルが苦手でしたし、フリーキックも蹴った事が無かったので。

 

10番を付ける事もほぼありませんでした。

 

何より格好良かったです。女性ファンが多かったのも頷けます。

 

 

 

 

 

 

ピアノ

昨日、LINEのプロフィールに設定する曲の候補をリストにしました。

 

そして終わった後に見返してみると、クラブミュージックしか無い事に気付きました。

 

そこで、クラシックやポップなどのCDを探し、リストに加えました。

 

 

松下奈緒が好きで、車にも2枚積んでいます。

 

その中で、この曲を紹介したいと思います。

 

何と、僕の拙いピアノ演奏で。

 

 

曲名は「chocolat」ですが、検索して見られると恥ずかしいのでc.にしました。

 

 

僕は子供の頃みたいに基礎練習をしていないので、右手の薬指と小指、それと左手全部が弱いです。

 

それがタッチやテンポに如実に表れています。

 

特に右手の小指は和音の一番上の音、つまりメロディを弾く指なのでとても大切です。

 

でも、その自分自身の未熟さも許容しながら、子供のように急ぐ事もなく、落ち着いた演奏は出来ていると思います。

 

音楽は技術の競争ではなく、楽しむものだと思います。

 

プロや上を目指す人達はそれだけではやって行けないでしょうけど、大切な事だと思います。

 

DJはお客さんを踊らせるのが仕事ですが、その為にはまず自分が楽しまなければ、という思いでやっていました。

 

やはりそれだけではなかったですけどね。

 

 

上の動画は2021年のものです。

 

娘とたくさん弾いていた頃です。

 

その後も連弾などしていましたが、去年は体調が悪く、1度も鍵盤に触れられませんでした。

 

今年に入ってから気分転換を兼ねてストリートピアノに連れて行ってもらい、本当に簡単な曲を何度か弾きました。

 

最近また弾かなくなっていましたけど、動画を見て当時の事を思い出し、少し前向きになりました。

 

また弾き始めるにはもう少し時間がかかりそうですけどね。

 

 

松下奈緒は「f」も好きです。

 

「エカテリーナのための協奏曲」は松谷卓のピアノソロの楽譜を買って弾いていました。

 

でも、一番好きな曲は「The Way To You」です。

 

残念ながらYou Tubeでは見つけられませんでしたけど、SpotifyやLINE MUSICで聴けます。

 

ピアノアレンジは弾きたいと思いません。この歌が好きです。

 

 

当時は色々な曲を弾いていましたがその中で1つ、こちらもアップします。

 

 

 

僕はこの曲のピアノソロが入ったCDを持っています。

 

当時、他のCDやYou Tubeを探しましたが、オリジナルのピアノソロは見つけられませんでした。

 

楽譜も同じものが手に入りませんでした。

 

なので、他の楽譜を参考にしながら、CDを耳コピーしました。

 

 

人生の中でたった1曲だけ挙げるとすれば、この曲です。

 

僕にもしもの事があったらこの曲をかけて欲しい、と妻に真剣に頼んでいます。

 

 

書くのを忘れていました。

 

この曲が発表されたのは僕が生まれた1976年で、リチャード・クレイダーマンのプロデューサーのセンヌヴィルさんという人が娘の為に書いたそうです。

 

娘と一緒にピアノを弾いていた僕にとってとても大切な曲です。

 

 

 

 

 

 

写真・画像

活用の目処が立たない裏庭について、妻に「ラベンダー畑にしたら?」と言われました。

 

僕は以前からラベンダーを植えたいと話していましたが、それは通路にプランターを置くイメージだったので意外でしたが、急に裏庭に植えたくなり、ネットで調べてみました。

 

やはり楽ではないようですね。

 

自分に出来るかどうか来年までに見極めたいと思います。

 

プロヴァンスなどのラベンダー畑にはやはり憧れます。

 

 

 

僕は特に気に入った海外などの写真・画像を保存して貯めています。

 
こちらもプロヴァンスです。
 
 
 
こちらはブルゴーニュのぶどう畑です。
 
 
どこのシャトーか分かりませんけど。
 
 
こちらはトスカーナです。
 
 
トスカーナと言えば糸杉、というイメージがあります。
 
東京に住んでいた頃に、アパレルでバッグのデザインをしている子と付き合いましたけど、彼女はその後本場イタリアに渡りました。
 
でも、僕はフィレンツェなどの都会より田舎の方が好きです。
 
海外への移住も考えた事がありません。
 
緑に囲まれたこの町で、思いを馳せながら写真を見ているだけで十分です。
 
 
Taschenの写真集のプロヴァンスとトスカーナのものを持っています。
 
 
 
Taschenは他にモネの画集も持っています。
 
 
クロアチアのドゥブロヴニクです。
 
 
紅の豚のモデルになったとも言われています。
 
 
あと、「古城のまなざし」という番組が好きで、DVDを何枚か持っています。
 
 
 
たまに1人でリビングのチェアにゆったりと座って見ています。
 
 
最後に母校の立教大学です。
 
 
これはPCのデスクトップの背景にしています。
 
 
色々見ているうちに、先日見つけられなかったこちらの画像が出て来ました。
 
 
娘が小3の時の連弾の写真です。
 
 
 
 
 
 

買い物 2

今季の買い物について先日書きましたけど、決してむやみにたくさん買っている訳ではありません。

 

PCはもちろん毎日使っています

 

サロモンのトレイルシューズも雨の日や息子のサッカー(スパイクも履きますけど)、家族のトレーニングなどでフル稼働です。

 

アウトドアチェアもサッカーの応援に行く度に使っています。

 

思い出のマーニーのDVDはすでに5回位見ました。ジブリは繰り返し見ても飽きが来ません。

 

去年全く買えなかったですし、これからスキーシーズンに入るとそんな事している余裕は無くなるので結果的に多くなっている、という事です。

 

 

前回書いてから買ったものについて書きます。

 

まずはClarksのNature Ⅱ。

 

英国紳士が散歩などの際に普段履きするイメージです。

 

 

次はAir Max 90。

これは娘のトレーニング用です。

 

3月に発売した新色らしいです。

 

娘が自分で選びましたけど、とても良いので僕が欲しい位です。

 

これを履いてトレーニングを頑張ってくれています。

 

 

それと、小さめのバッグを少ししか持っていない事に気付き、いくつか買いました。

 

まずはセカンドバッグです。

 

 

これは最初、以前町にあった鞄屋さんで買い、そのお店が無くなってしまったので2個目はネットで買いました。

 

それも古くなって来たので、3個目を買いました。

 

ノーブランド、\4,000ほどで買えますけど、デザインがとても気に入っています。

 

1つ難点があるとすれば、耐久性です。

 

 

その保険をかける意味で、それとファッションの選択肢を増やす為にBeamsでもう1つ買いました。

 

セレクトショップはUnited Arrowsを利用する事が多いですけど、欲しい物が無い場合は他も見たりします。

 

 

United Arrowsではショルダーバッグを買いました。

 

僕はどうやらブラックのレザーにシルバーのジップという組み合わせが好きなようです。

 

 

Patrick Coxの小さなショルダーバッグも買いました。

 

 

メルカリで新品未使用、\2,000で手に入れました。

 

僕は普段メルカリをあまり利用しませんけど、バッグの数を増やす為に見てみたら、偶然売られていました。

 

Patrick Coxは若い頃好きで靴やバッグを持っていましたけど、ある時車上荒らしに遭って盗まれてしまい、それ以来買っていませんでした。

 

 

昨日書いたブルグミュラーのCDも早速注文しました。

 

 

届いたら遅いテンポでレコーディングします。

 

CDJやアナログの音源をPCに取り込む際にこれを使っています。

 

ONKYOのUSBデジタルオーディオプロセッサー、SE-U55という機器です。

 

PHONOやLINEで入力された信号をUBSに変換して出力する事が出来ます。

 

アナログ音源や加工したCDの音源をPCに取り込む事が出来ます。

 

20代の頃から使っていて、今のは2台目です。

 

 

最後に、買い物かどうか分かりませんけど、車にアイドリングストップのキャンセラーを取り付けてもらいました。

 

今の車は始動時にアイドリングストップがONになり、OFFにするにはその度にスイッチを押さなければいけませんでしたけど、これで常時アイドリングストップがOFFになります。

 

必要なら常時ONの設定にも戻せます。

 

アイドリングストップは環境に優しいのかも知れませんけど、夏場は特に煩わしく感じられます。

 

 

 

 

 

 

ブルグミュラー

来月の観劇・映画などの予定を立てていました。

 

その中の1つ、20日に秋田市で行われるブルグミュラーコンクールの地区大会を見に行こうと思っています。

 

 

ブルグミュラーというのはドイツのブルグミュラーさんが作った練習曲集の事で、25曲・18曲・12曲などがあります。

 

最も有名なのが25曲のもので、一般的にブルグミュラーと言った場合それを指す事が多いと思います。

 

 

出版社ごとに色々あるようですけど、昔ながらの一般的なものはこれだと思います。

 

僕も娘も使っていました。

 

 

初級~中級の段階で弾く事が多いですが、実はとても難しいんです。

 

指定されているテンポは普通の子供達が弾いているよりはるかに速いんです。

 

昔の僕自身はもちろん、当時の周りの子供達や最近の娘の発表会などでも速く弾いているのを聞いた事がありません。

 

コンクールに出る子達は早いテンポで弾くと思いますけど、僕は完全に遅いテンポの方に耳が慣れてしまっています。

 

なのでCDの曲集を買おうとして辞めた事があります。

 

 

でも、よく考えたら僕はCDJを持っています。

 

CDJとはDJの時にレコードではなくCDをかけるのに使うプレイヤーの事で、当然クラブのDJブースには左右2台あります。

 

僕は昔CDJ-700を使っていました。

 

 

当時のコンパクト・ハイエンドモデルです。

 

その後、スクラッチやエフェクトなどの機能が付いたものが出て来ました。

 

今、家にあるのはCDJ-200です。

 

 

ベーシックモデルです。

 

 

CDJの最大の特徴として、ピッチ(音の高さ)を保ちながらテンポを変えられる事が挙げられます。

 

ターンテーブルもテンポは変えられますが、同時にピッチも上下してしまいます。

 

 

CDJならブルグミュラーのCDも耳に馴染んでいるのに近い速さで聴けるはずです。

 

上げたり下げたりし過ぎると音が割れる事がありますけどね。

 

これは僕の推測ですが、フィギュアスケートの人達も曲を丁度良い長さにする為にCDJを使っていると思います。

 

早速CDを買おうと思います。僕の車はCDしか聴けないので。

 

 

どれも素晴らしい曲で同時にとても懐かしいですけど、納得の行かない事が1つあります。

 

一番最後の曲は昔、「貴婦人の乗馬」っていうタイトルだったんですけど、娘の楽譜ではただの「乗馬」になっていたんです。

 

その事を娘に教えたら、勝手に書き足していました。

 

 


この737guamっていう女の子の選曲が好きで、昔聴いていました。

 

 

 

 

 

 

夏の終わり

また息子のサッカーチームの応援に行って来ました。

 

予報では雨が降るとの事でしたが、ほんの少し傘をさしただけであとは大丈夫でした。

 

ただ、夏の終わりは感じました。

 

暦の上でも明日で8月が終わります。

 

東京は9月に入っても残暑が厳しかったですけど、ここら辺はもう秋が始まります。

 

読書の秋、食欲の秋など色々ありますが、僕はスポーツと芸術の秋にしたいです。

 

スポーツはもちろん息子のサッカー、それと実は娘・息子と3人で週2回トレーニングもしています。

 

健康と体力作り、そして冬のスキーシーズンの為に。

 

芸術面ではとりあえず行く予定のコンサートが2つあります。

 

映画も良いのがあれば行きたいですね。特に大館の御成座へ。

 

あとは秋冬物の服を少しだけ買う予定です。

 

 

LINEのプロフィールの曲も先ほど変えました。

 

 


これはremixというよりre-editですね。

 

 

 

 

 

 

all for children

1枚のTシャツがあります。

9年前に僕がデザインし、プリントしてもらった物です。

 

 

大人の男性と女性、男の子と女の子が輪になっています。

 

 

男性をズボン、女性をスカートで表現するのもどうかと思いますけど、それ以外に方法が見つかりませんでした。

 

同じデザインのグレー地に黒のプリント、それと白地に七色のプリントのバージョンも作り、2人の世話になった人達にあげました。

 

虹は希望と多様性の象徴、と僕は思っています。

 

 

あの頃は毎日とにかく一生懸命でした…。

 

 

 

 

 

 

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