二人のメディアプランナーが共通して語っていたこと | 爽やか青年のblog

二人のメディアプランナーが共通して語っていたこと

二十歳のX計画2~クリエイティブが地球を回す
~『ストーリー&トレンドを創る力 ~メディア・プランナーという仕事~』


といういうイベントに参加してきました。




ゲストを知ってすぐに申し込んでしまいました!当日、気づいたらスタッフ章を首にかけていましたが(笑)




スマスマ」や「めちゃイケ」という誰もが知っている番組の放送作家で、「ブスの瞳に恋してる」の著者としても有名な鈴木おさむさん!



そして



そして、今や知らない女子高生はいない、ケータイショッピングサイト、girlswalkerを生み出した株式会社ゼ

イヴェルの大浜史太郎さん!




大浜さんも会社を立ち上げる前に放送作家をされていたということで、二人がどうやって面白いことを考えだすのか、生み出すのかって話を聞きたいなぁと思っていました。




そこでお二人が共通して語っていたことが




作り出すということは、ほとんどの場合、『既存の何か』×『既存の何か』だ




ということ。





これまで勝手なイメージで、世に言うクリエイティブと呼ばれている人は、「何にも無い状態から何かを生み出す」人だと思っていました。





なので、お二人が口をそろえて「既存のものの掛け算」と話していたことが、かなり印象的でした。





ただ、聞いていて感じたのは、普通の人が少し考えて、掛け合わせをしたからといって面白いわけじゃないということ。




これまたお二人共通して言ってことが、とにかくいろんな情報をインプットすることの大事さでした。





映画や漫画、読書、女性誌…などなどとにかく自分の興味がわく情報を雑食的に吸収するということを昔から行っているそうです。





ここからは僕の仮説ですが、彼らはきっと、大量にインプットされる情報から「掛け合わせたら面白くできそうな要素」を自分の中にどんどん溜め込んでいっているのではないかと思いました。





だから、企画をするときに、瞬時に掛け算が思い浮かぶんじゃないかと思うのです。





アドバイスどおり、20代はとにかくどんどんどんどん情報をインプットしていき、自分の中に掛け合わせる要素を溜め込んで生きたいです。