会計係長の独学中小企業診断士奮闘記 -78ページ目

【Study】全力の向こうにあるもの

こんにちは簿記大好き簿記男です。

11月は必ず合格して、夢を叶える為に次なるステップへ向かいます。


さて、今日は土曜日ということで、近くのファミレス&会社でがっかり勉強してきました。(もとい、現在進行形です。)

今日は、日商簿記一級の「会計学」の過去問14回分を一通り流して、更には今も今日二回転をやってます。


同期や後輩からは、何故そこまでストイックなんだと言われますが、正直、凄くやってる人から見たら量的には少ないはずですが、とにかく、ストイックにやるならとことんやらないとあまり意味がないと僕は考えてます。

何故か、これは伊藤塾の塾長伊藤さんの言葉なんですが、「全力でやらないと、落ちた後、勉強の方法が悪かったのか、それとも勉強量が足りなかったのか分析できない。」ということです。


合格すれば、それに越したことはありませんが、落ちた場合でも、次に向けての何らかの成果を残す上で、全力で取り組むことが大切だと思います。


ということで、今日は自分を追い込んで、まだまだ頑張ろうと思います。


他の皆さんもがんばれー(≧ヘ≦)

【Column】組合活動

今日は、県北部の連合のミニバレー大会があり、スタッフとして参加しました。

連合ってのは、色んな会社の労組が集まって作る組織、僕はその組織の事務局を現在やってます。


昨年までは、会社のグループ労連で活動してましたが、今年から出世して、今の職務についてます。


労組って聞くと、身がまえたり、偏見の目で見ちゃうかたがいらっしゃいますが、労組というものは大事な組織です。


かつて、日本には労働時間の規定もなく、更に最低賃金の規定もなかったので、1日10時間以上働いて、ちょっとしか給料がもらえないという状態でした。


しかし、そういう仕組みはおかしいといまゆるマルクス主義的な「社会主義者」達が、労組を組織し、企業の経営者層と対立し、結果今の労働条件を勝ち取ったわけです。


なんか労組とか組合、社民党や共産党、社会主義、共産主義というワードを聞くと、拒絶してしまう方、何故拒絶するのか今一度考えてほしい。


ただ何となくなら、改めて勉強しなおして下さい。


でなければ、今の素晴らしい労働条件を放棄して下さい。


何の話かわからなくなりましたが、僕はそう思います。


さぁて風呂上がったら勉強するぞo(`▽´)o
日商簿記一級合格を目論む平凡サラリーマンの日常-091016_0704~01.jpg

【Column】テレビ見ちまった……

今日は、6時半には帰宅し、たくさん勉強出来ると思っていたら、仕事とチャリ通勤の疲れ&胃の満腹感で睡魔に襲われ、8時まで爆睡……

それから風呂に入って、さぁ勉強しようというところで、新ドラマ「不毛地帯」(原作:山崎豊子)に目がいってしまい、あえなく撃沈orz


そんなこんなで今日は結局、

朝0.5h
昼0.5h
夜1.5h

計:2.5hだった……


ここに来て、足踏みは痛い……

今週中には過去問の会計学は完璧にしておきたいので、明日から週末はファミレスにこもってひたすら勉強しようと思います。

日商簿記一緒に受ける方、残り1ヶ月がんばりましょうo(`▽´)oo(`▽´)oo(`▽´)oo(`▽´)oo(`▽´)o
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