会計係長の独学中小企業診断士奮闘記 -68ページ目

【Book】お薦め書籍

naokiyaさんのご要望にお応えして、考え方を変える本についてご紹介したいと思います。

考え方を変えるのにお薦めな書籍は



日商簿記一級合格を目論む平凡サラリーマンの日常-ファイル0002.jpg

内藤誼人
『成功者の習慣が身につく「超」心理術』
東洋経済
定価:1400円(税抜)


上記は、入社した年に購入したのですが、目からウロコといいますか、成功者は凄い能力を持っているから成功者になれたのではなく、成功者特有の共通的な思考を持っていたから成功者になれたということに気づかされました。


確かに、プラス思考に転換する方法論は極めて重要ですが、プラス思考の先の成功ということまで一緒に紹介してある本著はかなり具体的でかつ実践的ですので、是非読んでみて下さいp(´⌒`q)


ちなみに、僕は内藤氏の著書を結構読んでますが、どれもどストライクですので、本屋で探してみて下さい。


特にブラック心理術シリーズはかなりいいです。

素敵な言葉達⑦

■今日の言葉

「今は【ない】ものについて考えるときではない。【ある】もので何が出来るのかを考えるときである。」

アーネスト・ヘミングウェイ


これは大学院試験の直前に出会った言葉です。


院試の英語の勉強がどうしても思うように捗らず、教授に「僕も○○君の様に英語が出来たらなぁ」と愚痴を溢したら、先述した言葉を教えてくれました。


まぁ人はそのほとんどが、何か問題に直面したときに、無いものを考えて現実逃避してしまいます。
しかし、最終的には自分のもつ武器、持ち札、能力で問題にあたり解決して行かなければなりません。


ただ、今考えるとヘミングウェイの言葉は常に当てはまる言葉とは言えない気がします。


何故なら人は時に存在しないもののことを考え、それを実現したり、可能にしたりして成長するわけで、とりわけこの言葉はある問題に直面して、すぐに答えを出さないといけないときに該当する言葉だと思います。


なので、受験を控えた一週間前にあぁあれもしとけばよかった、これもしとけばよかったとか、不安になったときに是非思い出して下さい。

もう直前まできたら自分を力を信じて下さいp(´⌒`q)


きっとその問題は今のあなたがもつ力だけで十分乗りきれるはずですp(´⌒`q)

【Book】読書の秋

今日は風邪で仕事を休んだ為、1日本を読んで過ごしましたp(´⌒`q)

大学時代は年間100冊くらい読んでましたが、会社入ってからは仕事と勉強+趣味(マラソン、水泳、自転車、野球など)が生活の中心なんで、月に二冊程度しか読んでません。

でも、今日は試験も終わりあまり動けないのでずっと読書してました。

その結果4冊も読んじゃいました(笑)


以下読んだ本

①岡本好古『韓信』(PHP文庫)

②ジョン・C・マクスウェル(訳齋籐孝)
『夢を実現する戦略ノート』(三笠書房)

③伊藤嘉博『コストマネジメント入門』(日経文庫)

④加藤ゆり『ミス東大加藤ゆりの夢をかなえる勉強法』(中経出版)


です。


まぁジャンルはバラバラですが、やはり②のジョン・C・マクスウェル氏の著書はかなり面白いです。

他にも何冊か出てるので是非読んでみて下さいp(´⌒`q)



ちなみに、韓信は中国の歴史上の人物の中で好きな人物の一人で結構読んでます。

ちなみに、彼が考えた有名な戦略の一つにみなさんがよく知ってる有名な「背水の陣」というのがあります。


まぁ彼は最後は自らの才能によって他人の嫉妬や不信を買い殺されてします。


これは僕にとってある種の反面教師であります。


色々と本は昔から好きで読んでますので、暇があれば紹介していきますp(´⌒`q)