会計係長の独学中小企業診断士奮闘記 -117ページ目

今後の目標

ヤクルトの青木選手は高校の野球部の先輩 簿記男です。
※ちなみに、私が1年の時、青木さんは3年生でした。


最近、11月の日商簿記一級に向けてのスケジュールが、ぼやっとして来たので、備忘としてまとめます。


■8月1週目
過去問(工簿)14回分

■8月2週目
過去問(原計)14回分

■8月3週目
テキスト(商簿、会計学)3冊読む

■8月4週目
過去問(商簿)14回分

■8月5週目
過去問(会計学)14回分


とりあえず、8月の週間目標は上記で、全体目標としては、確実に過去問14回分を1周回すことですp(´⌒`q)

8月がふんばりどころなので、ここで上手く波に乗れば、合格は見えてくるかと思います。


それでは、今日はこの辺で……

勉強術④繰り返し勉強法の効果(途中経過)

勉強したり、泳いだり、ラジバンダリー 簿記男です。

今週の日曜日は、鹿児島県の錦江湾-桜島遠泳大会(4km)に参加するので応援よろしく。


それはさておき、先日、ブログに書いた過去問を何度も繰り返す勉強法についての途中経過を書きます。


まず、どういう風に勉強してるのか簡単に書きます。

①過去問を解く。
※日商簿記一級は、4つの大問構成(商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算)ですが、とりあえず、今は工業簿記に絞って解いてます。

②解き終わったら解説を読む。
※この際、解法パターンをしっかりノートに書き、自分で解けるようになるまで、何度も書く。

③2回目を解く前に、問題を見ながら、頭の中で解法パターンをイメージする。
ひっかかったら解説よみなおして、大丈夫なら2回目にチャレンジ。

④②と同じ


上記を3回繰り返します。

だいたい、3回解くと2時間くらいかかります。


それで、効果なのですが、正直今まで手も足も出ないと思ってた問題が解けるようになったし、それ以上に、精神的にも絶大の効果があると感じた。


どういう意味かと言うと、人はだいたい簡単に問題が解けると、気持ちが良いものである。

つまり、繰り返し解いてると、1回目より2回目、2回目より3回目と徐々に得点もあがり、最後には半分の時間で満点が取れるようになる。

こんなに気持ち良いことない。

すると何だか楽しくなってくる。

皆さんも経験はあると思うが、やはりスポーツでも勉強でも得意なものは好きで、そうでないものは嫌いという傾向があるでしょう。

これと一緒で、解けるようになってくると、段々楽しくなってきて、何か好きになって得意なものと感じて来るのである。


従来の簿記の勉強法は、とりあえず、過去問を一回分解く。
でも、一回分解くとだいたい2時間以上かかるから、結局解説も半端な感じで終わり、点数は全く取れない、しかも解いても吸収できないという結果になり、なんか全然楽しくなかった。


そう過去の自分の精神状態を考えると、従来の勉強法は効果は出ないし、モチベーションは下がるでいいとこなしでしたが、今は試している勉強法はかなり効果があると感じてます。

勉強法で悩んでる方、是非お試しあれp(´⌒`q)


□学習時間
■本日
簿記:2.0h
その他:0.5h

■累計
簿記:17.5h
ビジ法:70.5h
その他:58.0h

飲んだどーp(´⌒`q)

とりあえず、カシスオレンジ 簿記男です。

昨日は久しぶりに酒を飲みましたp(´⌒`q)


スタートは会社の上司たちと飲んで、二次会は断り、同期と先輩と3人で、ラーメンをむさぼりました。

その後、バスの時間まで二時間弱あったので、同期と二人でよく行くバーに言って、仕事について語りながら飲みました。

お陰様で、昨日は全く勉強してまてんorz

金曜日もお偉いさんと会食入ってて、更に土日は錦江湾遠泳大会にでるから、今週は今日しか勉強出来ません(」゜□゜)」

なので、今日は軽くプールで泳いで、それから日商簿記一級の勉強頑張りまするp(´⌒`q)