【ネイルサロン・コンサル】客層を考える | 会計係長の独学中小企業診断士奮闘記

【ネイルサロン・コンサル】客層を考える

こんばんは、簿記男です。

ネイルサロンの経営について、簿記の勉強の合間を使って色々と考えたり、勉強してますが、ネイルの一番の客層はやはり、富裕層、ОL、水商売の方が多いと感じてます。


基本的には、ネイルは平均単価が5000円~10,000円くらいが相場で、月1くらいのペースでケアするとなるとある程度金銭的に余裕がある方でなければ出来ません。


ただ、それは既存のマーケットであり、正直、頭打ちの状態にあると思います。


ついては、抜本的に経営状態を回復するには既存のマーケット外に新規顧客を創出しないといけないと思います。


そこで、今考えてるのが、①女子高生、②老人施設等の高齢者です。

一見、ネイルとは縁が無さそうな客層に切り込んでいくのもありかと思います。


ちなみに、女子高生はあまりお金がない、校則があるなどの制限があるために、ネイルサロン側からすれば、安くて且つ目立たずオシャレなネイルの考案が必要と思います。

まぁその辺はおいおい考えることにします。