医龍2に見る理想のリーダー像 | 会計係長の独学中小企業診断士奮闘記

医龍2に見る理想のリーダー像

土曜日は会社のコンペで自己最高スコアをマークして満足の簿記男です。

スコアは恥ずかしくて言えませんが、ゴルフを始めて2年の僕には十分過ぎるスコアです。


さて、今日は先日医龍のリーダー像について書きましたが、その続編です。


ちなみに、先日書いたブログは「医龍1」で今日の題材は「医龍2」です。


「医龍2」のストーリーは、大きな大学病院を追われ、潰れかけの病院に飛ばされた朝田龍太郎が、実力はあるが落ちこぼれとなったメンバーを立ち直らせ、最高のチームを結成し、患者の命を救うというものである。


医龍1と2の違いは例えるなら、「大企業」と「中小企業」におけるリーダーである。


前者は、既に存在する優れたメンバーを集めて仕事を実行するのに比べて、後者はまずリーダー自ら人材の確保(潜在能力を持った人材を探しだす)及びメンバーのモチベーションを向上させて、仕事を実行するものである。


近年は、元から優れた人材をあてがわれて、プロジェクトを実行するということはまれで、基本的にはリーダーが人材をみつけ、適材適所に役割分担し、更にメンバー達のモチベーションを維持していくことが要求されている。


ちなみに、医龍2では、
①人に対する不信感からやる気を失ったメンバー

②人を信じれずに独りよがりになってやる気を失ったメンバー

③自分の名声を維持するために不正を行いやる気を失ったメンバー

などなど、それぞれ色々な悩みを抱えたメンバーを朝田龍太郎が解決し、見事最高のチームを作り上げる。


今まさに求められるリーダー像はこの朝田龍太郎というリーダーであると思う。


まぁどうやったらなれるのかは、これからの課題ですが、僕の目指すべきリーダー像が見えてきたような気がします。