坂本竜馬的サラリーマン② | 会計係長の独学中小企業診断士奮闘記

坂本竜馬的サラリーマン②

昨日の大河ドラマ「龍馬伝」はかなり面白かったぜよ 簿記男です。

ぜよって使ってる自分のミーハー加減に呆れます。


さて、坂本竜馬的サラリーマン第二段ですが、今日はサラリーマン視点ではなく、学生視点から考えてみます。



ちなみに、昨日の大河ドラマでは竜馬がペリー率いる黒船には刀では対抗出来ないことを悟り、剣術修行の意味を見失うかけたが、吉田松陰と出会い(史実は会ったかどうかは不明)その悩みの答えを見出すという回でした。

ちなみに、この当たりの竜馬はちょうど二十歳前後で、地方から東京に勉強にきた大学生のようなときである。

確かに、僕も大学時代は教育や政治・経済について学んでいましたが、途中でこんなの学んで社会で役に立つのかなぁという疑問を持ちました。

これは高校生も一緒です。物理や生物、はたまた数学なんかは社会で役に立つのかわかりません。


でも、大事なことはそれそのものの知識ではなく、それを会得しようと頑張る過程が大事なんですよね。


竜馬も黒船に刀では対抗できないことは悟りつつ、剣術を極める過程で己を極限まで追い詰めて、己の精神を鍛え、己の向かうべき方向を模索しよと心に誓い、改めに剣術修行に励みます。


まぁ何が言いたいのか相変わらずまとまりませんが、とにかく今学生の皆さんで勉強していることの意味が見出だせないで悩んでる方がいたら、今はとにかく悩まず今学んでいることをがむしゃらに頑張ることが大事だと思います。


ちなみに、竜馬は維新志士として活動する中で、何度も刺客に襲われますが、がむしゃらに頑張った剣術が活き、死なずにピンチを切り抜けたことが多々あります。


まぁそんなこんなで、とにかく今をがむしゃらに生きてください。


僕も社会人ですが、まだ簿記を始めたばかりで、とにかくがむしゃらに頑張ってます。


ではでは