【Column】日本企業の生き方 | 会計係長の独学中小企業診断士奮闘記

【Column】日本企業の生き方

チャリ通勤未だに結果ついてこない……

ご飯たべすぎじゃ(>_<)



それはさておき、今日は毎週の課題である、日経新聞の「景気指標」のコラムに対する僕なりのブログを書きます。

今週は、この10年で電器業界が変わりつつあるというものです。


10年前、日本企業を復権を誓い経済発展を目指してがんばってきたが、結果的には薄型テレビや半導体分野で韓国のサムスンに大きく遅れをとり、世界市場では苦戦を強いられている。


そんな中で、東芝は従来の日本の部品から完成品までの「何でも型」から、部品は購入して完成品を作るというビジネススタイルへ転換をはかり、売り上げを伸ばしている。


確かに、何でもかんでも作るとコストがかさむし、不採算事業も出てくる、経営スタイルとしては理想的かもしれない。


だが、従来の日本のスタイルである川上から川下まで作るスタイルもメリットはたくさんある。


例えば、自社の材料や部品は途中で利益を上乗せしないため、材料の圧縮が出来る。

また自社にあった材料や部品を作れるなどのメリットもある。

ただし、デメリットもたくさんある……


僕の会社では、ぐっさんがCMしてるある製品を作っているが、これは原料だけではなく、原料を作る設備や付属品なども作って、世界でシェアを広げている。


従来の日本型スタイルか、東芝の新しい経営スタイルか、これから日本企業が歩むべき道はどれなのか?


次の10年間が勝負の期間となる……


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