勉強術⑥モチベーションについて | 会計係長の独学中小企業診断士奮闘記

勉強術⑥モチベーションについて

目標としている人物は「島耕作」 簿記男です。

「島耕作」について語らせたら、永遠話してるくらい好きです。

彼の生き方は真似できないけど、真似したいp(´⌒`q)


それはさておき、今日はモチベーションについてです。


大半の方は、勉強してると何か面倒臭くなって途中で勉強やめて、テレビ見て、結局その日のノルマ未達成みたいなことに陥るかと思います。

まぁそうなると、ノルマ未達成⇒スケジュールが破綻⇒モチベーション・ダウン

みたいなネガティブ・フィードバックに陥る可能性が高いです。


そこで、私がモチベーションを維持するためにやっているのが、

①夢「目標」の可視化

②ゆるゆるスケジュール

③心に響いた言葉のメモ

の三つです。


その中で今日は、「夢「目標」の可視化」についてです。

以前、ブログに書いたことがあるのですが、やはりその資格をとった時のメリットやその先資格取得後に広がる「夢」、などの目標を常に見れる位置に置いて置くことです。


例えば、私だったら日商簿記一級を取得すると、

①会社で昇進出来る

②昇進すると給料が上がる

③お金があれば色々買えるし、早く貯金がたまって結婚出来る

などなど、他にも「上司に褒められる」とか、「ライバルに差をつける」、「税理士へ道が開ける」など、そういったものを片っ端から紙に書き出して、机に貼ったり、ノートに貼って持ち歩いて、暇な時に見て、常にモチベーションを維持しています。


正直、昔はなんか急に勉強にヤル気出てきて、勉強して次の日はヤル気出ないからやらない、みたいな日々を過ごしていたのですが、常に一定のモチベーションを維持するには、常に同じ夢「目標」を持っておくことが大事だと考えてます。


ちなみに、
篠原菊紀著
『勉強にハマる脳の作り方』(フォレスト出版)

平凡リーマンの独学勉強術&日商簿記一級合格への道-090724_2321~01.jpg

の中でも、「ワクワク・ドキドキ」する目標や夢を持つことで、脳を刺激し、一種の依存症のような状態(著書の中ではこれを「ハマる」としている)を作り出すことで、勉強をいつの間にかやっている状態にすることが大事と述べてある。

つまり、脳科学的にも夢「目標」を持つことは勉強するにあたって、極めて重要な要素と言えます。


皆さんも、暇な時に自分が何故資格をとるのか、その資格の先に何があるのか考えてみて下さい。

それでは……