柴犬こむぎとの毎日の散歩。

最初の頃は、こむぎも今ほど落ち着いていなくて、
知らない人や犬に対して警戒することが多くありました。

近づかれると緊張したり、
時には吠えてしまうこともあって、
この子はなかなか心を開けないのかなと思ったこともあります。

でも、毎日同じように散歩を続けていると、
少しずつ変化が出てきました。

同じ時間に散歩している方と顔を合わせ、
挨拶をするようになり、
そこから少しずつ会話が増えていきました。

犬を通して、
人と人とのつながりが生まれていくんですね。

そして、警戒心が強かったこむぎにも、
少しずつ変化が出てきました。

もちろん相性の合わない犬もいますが、
以前のようにすぐ反応するのではなく、
少し我慢できるようになったり、
落ち着いて相手を見られる場面が増えた気がします。

大人になったなあと感じます。

犬との散歩は、
ただ歩くだけではなく、
ご近所との小さなコミュニティを作ってくれる時間でもあります。

60歳を過ぎてから、
こういう何気ないつながりがとても大切だなと感じます。

今回、その様子をYouTube動画にまとめました。
よかったらご覧ください。

▼動画はこちら

 

 

柴犬と暮らす日々の中で感じたことを、
これからも少しずつ発信していきたいと思います。

 

みなさんは、愛犬との散歩でご近所とのつながりを感じたことはありますか?