神様のカルテ | 幸せノート

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観てきました。平日の昼間でしたが、結構いっぱいでした。
 
映画の印象は「穏やかな」という感じ。派手さはないけどなんか心に残る映画でした。
 
母を癌で亡くしているので安曇さんの件は自分がどうなるのか心配でしたが(笑)
 
なんとか持ちこたえました(笑)
 
しかし、絶妙のタイミングで辻井さんのあのピアノの旋律が・・・
 
ここで涙線が決壊した人多し。家やったら号泣やったな@自分
 
必死で堪えましたもん(泣けばいいじゃん)
 
櫻井君は演技が上手・・・とは言えないかもしれないけど、でも「一止」を
 
見事に演じきったと思います。それと脇役の池脇さんが何気にいい味出してたなぁと。
 
柄本さんはさすがの存在感。そして安曇さん役の加賀まりこさん。よかったです。
 
最後の最後、すがる思いで探し当てた一止に会いに来る。この先生に診てもらいたい一心で。
 
加賀さん曰く「安曇の最後の恋」だと。そしてその想いを受け止め最後まで寄り添う一止
 
人生の最後をこんな穏やかに過ごせたら・・・
 
自分の母親はどうだったんだろう?そんなことを考えながら観ていました。
 
こんな先生に寄り添ってもらえてたら・・・
 
そんなことをいろいろ思う時間でした。
 
そして・・・櫻井君の超絶な「なで肩」が目に焼き付いております(爆)
 
す、すごいよ(汗)