JIN | 幸せノート

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Part2が始まりました。いやぁ~やっぱいいわ。
 
あっという間の2時間でした。
 
俳優陣も替わりなく、すっと「JIN」の世界に入っているようでした。
 
話は幕末。今回はちょっと血なまぐさい感じによりなっているんかな。
 
昨日の放送を見てまずびっくりしたのが麻生さん演じる「栄」
 
脚気を患い(当時の死の病)やつれたその姿に驚きました。役者魂!
 
後半は涙線が決壊しまくりでしたわ。。。
 
まず喜市ちゃんが奥方様にあんドーナツを食べるよう説得する場面。
 
「生きてないと笑えない」
 
いただきますねと言ってドーナツを食べる栄。涙線崩壊。。。
 
見合いをすっぽかし家を飛び出した娘。世間から白い目でみられようと
 
「勝ちなさい」と母としての愛を強く娘に伝え、それに応えようと決意する娘
 
母娘の絆に涙線崩壊。。。
 
そして一番心に残ったのは、内野竜馬が言った言葉
 
「亡くなった人に報いる方法は、もう一度生まれてきたいと思う国にすること」
 
このシーンが震災前に撮られてたのか、震災後に撮られたのかは分らないが、
 
今の日本にものすごくドンピシャな言葉
 
新しい国を作るため、より良い国にするため、命を賭けて駆け抜けていた
 
幕末の人たち
 
こんな想いを抱いている政治家が今いるのだろうか・・・・?
 
あ~それから
 
主題歌は替えないで欲しかったなぁ。。。MISIAがよかったな