アカデミー賞作品賞をはじめ、4つの賞を受賞した作品
邦題「英国王のスピーチ」を観てきました。
やっぱりアカデミー賞受賞作品ということで人出は多かったです。
結構年配の人が多かったかな。私が最近観に行ってる作品の客層とは
ちょっと違ってました(笑)
吃音症に悩むアルバート王子(後のジョージ6世)なんとか克服しようと
治療をするがうまくいかない。
言語聴覚士のローグと出会い、様々なユニークな方法で治療が行われる。
幼少期の体験が吃音症背景にあることを知り、そのトラウマを取り除こうと
努力するローグ。徐々に心のうちを話し出すアルバート王子
お兄さんがまたもう無責任なんだわなぁ~2回も離婚歴のあるアメリカ女性に夢中になって、
王位を返上してしまう。
自分の意志に関係なく王位に就かざるを得なくなったジョージ6世(王位に就くにあたって
箔をつける為にこの呼び名になったのね)
大英帝国がドイツとの戦争に突入するにあたり、国民に向け演説を行うことになる。
ヒトラーと戦うために国を一つにすべく国民を鼓舞する王
国民の心をつかむ演説は出来るのか・・・
なかなか言葉が出てこないところでは、観てるこっちまで前のめりになりそうでした(笑)
主演のコリン・ファースが上手かったなぁ~(偉そう)
演説の後の威風堂々の姿が印象的でした。