「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観てきました。
アニメの宇宙戦艦ヤマトは小さい頃ずーーーっと観てました。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」は初めて大阪の映画館に連れて行ってもらって観ました。
そんなヤマトが実写化されるとあって、期待半分、不安半分でした。
内容は「宇宙戦艦ヤマト」と「さらば宇宙戦艦ヤマト」を足したものでした。
地球を発進する場面は結構感動しました。お~~~ヤマト発進やぁ~って(笑)
ヤマトの乗組員でも「真田さん」のファンだった私としては、柳葉さんの真田志郎は
すごいハマってました。声もなんか似てたな。真田技師長・斎藤隊長の殉職シーンは
当時を思い出して涙が出てきました。グスン。。。
アニメのセリフと同じものがあり、そのたびに「そうだ!そうだ!」と当時を思い出してました。
森雪はアニメのイメージとはずいぶん違ってました。アニメはか細くてひ弱な感じですが、
映画はじゃじゃ馬ですな。そこはちょっと・・・かな。
それと佐渡先生がのん兵衛のオッチャンではないのか。。。オッチャンのほうがよかったような。
それとデスラーが・・・
青い人でもよかったのに。パンフレットに「クランクイン前に観てたら考え方が変わったかも」と
書いてあったのが可笑しかった。声は伊武さんでよかったけど。
「ヤマトの諸君」を聞きたかった。。。
まあ、全体的には私は楽しめましたよ。いろいろ突っ込みどころはあったけど、懐かしかったし。
ただ・・・
ラブシーンはいらんかったんちゃうかなぁ。。。取ってつけたみたいやったし。
まあラストシーンに続いてるんやろけど。古代進は生き続けるってこと?
でも・・・いらんでぇ~