面白く無い世の中を面白くする経理係長高杉晋作です。
今日のテーマは「数字に疑問と責任を持て」です。
経理の仕事をしていると、色々な資料の数字を集約して資料を作成します。
その際に、他の人から貰った資料をそのまま使用してしまう人がいます。
しかし、最終的に集約して資料を作成したのは自分になるので、その数字がもし間違っていたとしても、その責任は自分になります。
なんて理不尽なと思う方がいるかもしれませんが、他人が提出した資料を使うということは、自分自身が理解していなければならないのです。
現在まで、そういう認識がなく他人の資料をそのまま疑いもせず使用していた方は、たまたま問題が発生しなかっただけで、本当に危険です。
経理の作った資料は、その会社の重要資料になります。
もし間違っていれば、粉飾決算とも言われかねません。
今日から他人が作った数字に疑問を持ち、また自分が作成した資料・数字に責任をもってみて下さい。
仕事に対する責任感が違ってきて、モチベーションや、やりがいも出てくると思います。
先日、福岡に行った際に食べたもつ鍋です。
美味かったです☆

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