新人サラリーマンの虎の巻(会社で必要な人財になる為の心得) -22ページ目

新人サラリーマンの虎の巻(会社で必要な人財になる為の心得)

会社で必要とされるスキルやものの考え方、必要とする人物とはどのような人なのか?

そんな新人サラリーマンや就活中の学生の皆さんが疑問に思うことや興味のあることを、私の実体験に基いて、紹介していきます。

その他お勧め資格や書籍も紹介していきます。

こんにちは☆
面白く無い世の中を面白くする経理係長高杉晋作です。

そろそろ花粉症の時期ですね…
でも、まだ来ていない。
いつもならもう花粉症が来てるのにおかしい。
もしかして、今年はあの辛さから開放されるのか⁈
そんな淡い期待を持つ今日この頃です。

さて、本日のテーマは
「歴史から学ぶ」です。

最近の若い方(←お前もだろっ⁈)は読書もなかなかしませんが、歴史を勉強しない方が多いと感じます。

歴史を勉強しない理由としては

やはり、過去のことを振り返っても無駄と思う方が多いからではないでしょうか。
※歴史以前に勉強が嫌いという方は論外です汗


しかし、過去を振り返っても無駄という方は、何かをするときや選択するときに何を基準に行動しているのでしょうか?また意思決定をしてるのでしょうか?

それは、過去の経験や他の人の行動を見て、日常生活においてあらゆる意思決定をしてると思います。

つまり、過去を振り返らない人は間違いなくいないということです。

また、極端な話、今存在するあらゆるものが過去の土台の上に存在します。


新技術は違うだろって思うかもしれませが、結局は過去の先人が作った道具や記号、言語無くしては新技術はありえないのです。

つまり、あらゆる意思決定の背景に歴史が存在するのに、歴史を学ばないのはその人は意思決定をする際に、損をしている可能性があります。

もしかしたら、過去の人がある選択において、既に答えを導き出しているにも関わらず、それをしらなければその人は間違った意思決定をする可能性もあるわけです。

勉強しておけば、正しい意思決定を出来たかもしれないのに。


そういう意味で、若い方には歴史を学んでもらいたいと思います。


歴史は自分では到底経験出来ないこと擬似体験させてくれます。
そして、その擬似体験の中で色々な意思決定を経験し、今の時代において自分が意思決定をする際の糧にするのです。

是非歴史から多くのことを学んでもらいたいと思います。


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