面白く無い世の中を面白くする経理係長 高杉晋作です。
公認会計士の監査が迫っており、憂鬱な気分です。
まぁなんとか乗り越えます!!!
さて、本日のテーマは「歴史から学ぶPart2」です。
前回、歴史の勉強は大切ですというお話をさせて頂きました。
ですが、具体的にどのように勉強するのかお伝えしておりませんでしたので、本日はそれを紹介したいと思います。
歴史の勉強というと、高校生のようにひたすら歴史的事象を記憶するというイメージを持った方がいるかと思いますが、答えはノーです。
じゃぁどうするのか。
私:歴史小説を読みます・・・・
皆さん:えっ??
私:いや、だから歴史小説を読みます・・・・
冗談はさておき、一番取り組みやすく、もっとも効率的に歴史を学べるのは歴史小説です。
やはりお勧めは、司馬遼太郎氏や吉川英治氏等ですが、これは個々人で違うので、特に指定はしません。
やはり何でもそうですが、敷居が低いというのは大切ですし、読みやすさというのは本当に重要です。
どんなに良い事を書いていても読みにくいものは読まれませんし。
そういう意味で、歴史小説が一番のお勧めとなります。
じゃぁ歴史小説でどうやって歴史を学ぶのか。
読み方は色々ありますが、歴史小説のメリットは読みやすさと自己投影のしやすさです。
自分では体験できないことを、歴史小説の主人公に自己投影して疑似体験することで、多くの経験を学ぶことがもっとも重要です。
そこで、得た判断材料や意思決定時の価値観を自分のものにして、実際の生活にいかすことで自分のものに出来ます。
ちなみに、私の名前の「面白くない世の中を面白くする」←これは幕末の長州藩の維新志士高杉晋作が読んだとされる詩をモチーフにしてます。
この言葉は私の座右の銘でもあります。
その他にも、司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」は高校、大学、社会人で計4回読みました。この本は、自分が人生の岐路に立ったときに読んでます。
坂本龍馬ならこんなときどうすか?どんな想いをもって行動するか。など
なんだ真似かよ!って思うかもしれませんが、そういう真似を積み重ねていくといつの間にかそれが自分の行動に刷り込まれて自分のものになってきます。
ただなんとなくではなく、そういう観点で歴史小説を読み、歴史を学び、先人の行動哲学や行動指針、意思決定時の価値観などを学び是非自分のものにして下さい。
次回はお勧めの歴史小説を紹介したいと思います。

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