新人サラリーマンの虎の巻(会社で必要な人財になる為の心得) -19ページ目

新人サラリーマンの虎の巻(会社で必要な人財になる為の心得)

会社で必要とされるスキルやものの考え方、必要とする人物とはどのような人なのか?

そんな新人サラリーマンや就活中の学生の皆さんが疑問に思うことや興味のあることを、私の実体験に基いて、紹介していきます。

その他お勧め資格や書籍も紹介していきます。

こんにちは☆
面白く無い世の中を面白くする経理係長高杉晋作です。

先日、妻と二人でビュッフェにいきました。
パスタやピザも美味しくとても大満足でした♪(´ε` )
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さて、本日のテーマは
「リーダーに必要なマインド」です。

今日は、4月号『致知』に掲載されているタカラ物流システムの大谷社長のインタビューを元に、リーダーに必要なマインドについて紹介していきます。

まず、この大谷社長は当時10年連続で赤字続きだった長崎運送を僅か8ヶ月で再建された方で、その会社再建の理論は非常にシンプルで、「いかに原価・経費を落として、いかに売上を伸ばすか」ということです。

仕事柄、私も上記のような考え方は利益を出すにあたってはとても大事で、かつ極めて基本的なものだと読みながら感じました。

またインタビューの中で、「やる気になって普通の人が1.2倍働くようになったら、300人の社員は360人になり、社員のモチベーションがあがっただけで、60人も新規で採用したことになる。だから、社員のモチベーションをあげることが重要」という主旨のことを仰っていました。

つまり、リーダーであれば部下のモチベーションをあげることが極めて重要であり、それによって同じ人数のチームの総力を底上げし、足りない人材を自らの手で補充出来るということです。

また、部下である新人サラリーマンは、仕事がたくさんあって終わらないと、毎日嘆きながら残業をするのではなく、自らモチベーションを高め、自分の能力を1.2倍して働くことで、残業を減らす、もしくは業務量を増やすことで会社に貢献出来ます。

当たり前のことですが、とても重要なことだ私は感じました。


その他にも、インタビューの中で、「情熱に勝る能力なし」という言葉を故土光敏夫氏の「能力ではなく情熱で業務争え」という言葉からこの言葉を作られ、座右の銘にされており本当に素晴らしい言葉だと感じました。


最後のテーマでは、「リーダーにはバランスが必要です。厳しいと思ったら優しい。積極的だと思ったら手堅い。大胆にして繊細。こういう相反するバランスを保てる人間は逆境にも強い。」と仰っており、またリーダーは仏の心と鬼の手で治める「鬼手仏心」が大だとも仰っており、これはリーダーのみならず新人サラリーマンの方にも是非身に着けて欲しいマインドです。


今回紹介したインタビューでは、主にリーダーが身につけるマインドについて書かれておりましまが、新人サラリーマンの時代からこうしたマインドを身につけて仕事をすれば、必ず会社から必要とされる人材になると思います。

私自身も改めて、自分の現状を振り返ってみたいと思います。


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