面白く無い世の中を面白くする経理係長高杉晋作です。
先日、妻と二人でビュッフェにいきました。
パスタやピザも美味しくとても大満足でした♪(´ε` )
さて、本日のテーマは
「リーダーに必要なマインド」です。
今日は、4月号『致知』に掲載されているタカラ物流システムの大谷社長のインタビューを元に、リーダーに必要なマインドについて紹介していきます。
まず、この大谷社長は当時10年連続で赤字続きだった長崎運送を僅か8ヶ月で再建された方で、その会社再建の理論は非常にシンプルで、「いかに原価・経費を落として、いかに売上を伸ばすか」ということです。
仕事柄、私も上記のような考え方は利益を出すにあたってはとても大事で、かつ極めて基本的なものだと読みながら感じました。
またインタビューの中で、「やる気になって普通の人が1.2倍働くようになったら、300人の社員は360人になり、社員のモチベーションがあがっただけで、60人も新規で採用したことになる。だから、社員のモチベーションをあげることが重要」という主旨のことを仰っていました。
つまり、リーダーであれば部下のモチベーションをあげることが極めて重要であり、それによって同じ人数のチームの総力を底上げし、足りない人材を自らの手で補充出来るということです。
また、部下である新人サラリーマンは、仕事がたくさんあって終わらないと、毎日嘆きながら残業をするのではなく、自らモチベーションを高め、自分の能力を1.2倍して働くことで、残業を減らす、もしくは業務量を増やすことで会社に貢献出来ます。
当たり前のことですが、とても重要なことだ私は感じました。
その他にも、インタビューの中で、「情熱に勝る能力なし」という言葉を故土光敏夫氏の「能力ではなく情熱で業務争え」という言葉からこの言葉を作られ、座右の銘にされており本当に素晴らしい言葉だと感じました。
最後のテーマでは、「リーダーにはバランスが必要です。厳しいと思ったら優しい。積極的だと思ったら手堅い。大胆にして繊細。こういう相反するバランスを保てる人間は逆境にも強い。」と仰っており、またリーダーは仏の心と鬼の手で治める「鬼手仏心」が大だとも仰っており、これはリーダーのみならず新人サラリーマンの方にも是非身に着けて欲しいマインドです。
今回紹介したインタビューでは、主にリーダーが身につけるマインドについて書かれておりましまが、新人サラリーマンの時代からこうしたマインドを身につけて仕事をすれば、必ず会社から必要とされる人材になると思います。
私自身も改めて、自分の現状を振り返ってみたいと思います。

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