新人サラリーマンの虎の巻(会社で必要な人財になる為の心得) -18ページ目

新人サラリーマンの虎の巻(会社で必要な人財になる為の心得)

会社で必要とされるスキルやものの考え方、必要とする人物とはどのような人なのか?

そんな新人サラリーマンや就活中の学生の皆さんが疑問に思うことや興味のあることを、私の実体験に基いて、紹介していきます。

その他お勧め資格や書籍も紹介していきます。

こんにちは☆
面白く無い世の中を面白くする経理係長高杉晋作です。

最近、花粉症が酷くて全く勉強が出来ておりません。
なので、読書に明け暮れる日々です。


ここ最近では、
司馬遼太郎『新史太閤記』、『土光敏夫』、童門冬二『吉田松陰』、司馬遼太郎『世に棲む日日』などを読みました。

こういう歴史上活躍した人物を題材にした作品を読む度に、私は何が出来るのだろうかと、考え込んでしまう。

いわゆる一部上場の大企業に就職し、家庭を持ち、このままひたすら仕事を頑張り、ある程度まで出世し、退職して老後を過ごす。

なんとも贅沢な悩みではあるが、あまりにも自分の中で普通過ぎる人生である。何か起こしたい。

しかし、何かを起こす才能もなければ、気概もない。


幕末期に奇兵隊という商人や農民などで組織された部隊を作り、維新回天のさきがけとなった高杉晋作でさえ、20代前半は何をすればよいのかわからなず、色々なことに挑戦していた。

高杉晋作の師匠である吉田松陰もまた、若き頃同じ悩みを抱き続けていた。

だから私も希代の英雄と同じだとは毛ほども思ってはいないが、何かを為したいという気持ちを持っていることには変わりない。

30代を目前に控え、私という人間が何を為すか、それを考え抜き、その努力をするのが今なのかもしれない。


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経理・会計・中小企業診断士・サラリーマン・ネイル・ネイリスト・仕事・リーダーシップ・歴史・木鶏・坂本龍馬