面白く無い世の中を面白くする経理係長高杉晋作です。
最近、花粉症が酷くて全く勉強が出来ておりません。
なので、読書に明け暮れる日々です。
ここ最近では、
司馬遼太郎『新史太閤記』、『土光敏夫』、童門冬二『吉田松陰』、司馬遼太郎『世に棲む日日』などを読みました。
こういう歴史上活躍した人物を題材にした作品を読む度に、私は何が出来るのだろうかと、考え込んでしまう。
いわゆる一部上場の大企業に就職し、家庭を持ち、このままひたすら仕事を頑張り、ある程度まで出世し、退職して老後を過ごす。
なんとも贅沢な悩みではあるが、あまりにも自分の中で普通過ぎる人生である。何か起こしたい。
しかし、何かを起こす才能もなければ、気概もない。
幕末期に奇兵隊という商人や農民などで組織された部隊を作り、維新回天のさきがけとなった高杉晋作でさえ、20代前半は何をすればよいのかわからなず、色々なことに挑戦していた。
高杉晋作の師匠である吉田松陰もまた、若き頃同じ悩みを抱き続けていた。
だから私も希代の英雄と同じだとは毛ほども思ってはいないが、何かを為したいという気持ちを持っていることには変わりない。
30代を目前に控え、私という人間が何を為すか、それを考え抜き、その努力をするのが今なのかもしれない。

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