今までに何度か題材としているトキワハゼについてはとても小さな植物だと思っていましたが、意外と大きく伸びる植物であることが分かりました。
玄関の物置横に位置する日陰の場所です。
いろんな草が生えてきてその都度抜いていますが、トキワハゼは残しておきました。
見づらいのでジョウロで水を掛けて、黒と緑のコントラストを付けました。
こんなに枝分かれして、次々と花を付けて伸びて行くんですね。
根元部分です。
トキワの意味は以前から知っていましたが、ハゼについては「果実が爆ぜる」から来ていることを初めて知りました。種子は芥子粒よりも小さくて色も薄いので、あるかないか分からないぐらいです。
花も写しておきました。 これで1株です。
玄関前はブログを始めた頃とは様相が変わりましたが、別な砂利の部分にもトキワハゼ(常盤爆)が生えてきています。
その中で 一番小さな株を選んで、
こっちも1株です。
可愛い花ですしあまり根も張らず、処分しようと思えばそれほど手間は掛からないので、自由に生えさせています。




