冷蔵庫に入れてあった芽キャベツをずっと忘れていました。 昨年、長い時期まで粘って氷点下が続いた12月6日に最終収穫した小振りタイプです。 猛暑と二季化の傾向で、すぐに霜が降り出して多数の芽が大きくなりませんでした。

 

実は、1月中旬に冷蔵庫に残っているのに気が付いて一部は使ったのですが、その後は面倒臭くなって放っておきました。

ウチの奥さんは、一度火の通し方に注文を付けたため、知っていても使いません。

 

この日は、奥さんは高校時代からの友人等とランチ会があって、自分で昼ご飯を作りました。 定例のラーメンですが、そのために外葉むきを始めたのが上の写真です。

 

一見傷んでいるように見えますが芽キャベツは強いです。 本州の冬に咲くハボタン(葉牡丹=花キャベツ)と同属で耐寒性があり、また芽がぎゅっと締まっているので耐久性もありです。

 

 

根元分を切り、半分に割ってみて中身を調べます。 生き生きとして大丈夫ですね。

保存が効くように、付け根を深めにして穫っておきましたが、この時期まで冷蔵保存できるとは…。(でも栄養分は落ちてるのかな~?)

 

 

もう後腐れなく、全てを丸ごと入れて作りました。

玉子と乾燥ワカメも入れてと…。

チャーシューはペラペラですが、芽キャベツは火も通って緑のままの絶品です。 噛み応えも良好な煮え具合いでした。