第21話 生き生きカアサン。 | 石橋式実話怪談

第21話 生き生きカアサン。

 
 
 

 

この話は、Twitterの方で、とても人気のあったものです。

最初、このご夫婦に遭遇した時は、全然それに気づかなかったんですよ。

お父さんは明るいし、おかあさんもニコニコしてるし。

お父さんと話しているうちに、だんだんとお母さんの気配が薄れていったんです。

あれ?居たよね?的な感じで。

本来、僕自身は、そこまで霊感が強い人間ではないので、お父さんが帰路につく辺りでは、もうお母さんは見えない存在になってました。

ただ、お辞儀をされた時のような、こちらもお辞儀をしなきゃいけないかな?という感覚になったのは不思議でした。

 

 

~~~~~~~告知枠~~~~~~~~

 

 

◆石橋式実話怪談 電子書籍版 第一巻
50ページ 500円
楽天KOBOにて好評発売中!
・大規模描き直し&描き下ろしエピソード3話分でとってもお得!

 

◆大石橋.jpはマンガの他に、こんなことやってます。

・ペットイラストの作成
大切な相棒のイラストをイラストレーターに依頼してみませんか?
マグカップやスマホケース、その他色々なアイテムに印刷できますよ。


・ペット用メモリアルプレートの作成
可愛いペット用お仏壇には、可愛い位牌が欲しい。
写真を飾るのは、亡くなる間際の辛い思い出が蘇ってきて悲しい。
イラストレーター大石橋が、心を込めて、元気な頃の大切な相棒を描き上げます。
身近にペットロスで苦しんでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてあげて下さいね。( ⸗‵ ◡ ‵⸗)


ご依頼やご質問は下記のメールアドレスに、お気軽に話しかけて下さいね。

info.ishibashi@gmail.com