表現とは何かをほんのちょっとだけつぶやく。
いきなりですが
立場上いろんな声を耳にします。
そのたびに虚しい気持ちになったりすることもあります。
そもそもの僕の考えとしては、感動を劇場で販売するには
その根本に大きく2つのパターンがあって
①人が感動するコンテンツや商品を揃えて劇場販売する。
②自分が劇場でやりたいことを観て頂き、感動の対価としてお金を頂く。
この2つ明らかに違う。
でも、これを認識、意識して企画・製作している人はきっと少ない。
どちらにせよ、お客様を喜ばせるという初期衝動は忘れないように進みたい。。。
すべて自分に置き換えて、せめて観客を「客」として侮らないようにしてほしい。
よし、今日も頑張ろう!!!
隼平