過去最大にわがままに | 俳優★加藤隼平のblog 真っ昼間っからびぃ~る。

過去最大にわがままに

「ART~愛とロマンと哲学と~」DVD発送しました、明日にはお手元に届くかと思います。
劇場にて先行予約して頂きました皆様につきましては遅れに遅れましたことを心からお詫び申し上げます。ほんの気持ちですが、メンバーのだれかの直筆メッセージとオリジナル缶バッチが封入されています★

まだ購入されてない方は是非こちらでご覧頂いて

東京サムライガンズ第7弾「ART~愛とロマンと哲学と~」DVDトレーラー


 https://youtu.be/GmjkB0NARLU 



こちらでご注文下さい。
http://robber.thebase.in/




さて、発表されました次回東京サムライガンズ公演第8弾!!

その名も

『THE FAMILIAR(ザ・ファミリア)

場所は公演時の老舗小劇場の明石スタジオで行われます。

下見に行った時、その形にピンと来て自由度と廃墟感が気に入って決定となりました。
しかもガンズならではで、土曜日から月曜日までの公演で、サービス業や主婦の方、演劇人スタッフさんなんかにも嬉しいスケジュールになってるかと思います。

そんで脚本を書き始めるわけですが、基本的に書き始めてから脱稿が遅い方じゃないと思うんですが、ここ数年、公演と公演の間が3~4カ月とかしかないのが続き楽しくもツライ日々でしたが、今回は公演の期間があいてるので僕はノビノビ書きたいと思ってます。

どっちかってーと、柔軟なタイプの人間ですが、やはり戯曲は知れば知るほど簡単に書けるものではなく、気の知れた役者にこの台詞言いづらいとか言われたからって簡単には変えられないほどのロジックと作者の意思や思いがあります。

そんな中で「らしさ」との葛藤に陥る、人の事を考えながらも人目を気にせずに貫くにはまっとうな精神状態じゃダメなんだよなとか思いながら規律とか社会性とか気にしながら気にしないことが自己の表現に繋がるとすれば、自己嫌悪は最低限必要な症状だとも思うのです。

そこに打ち勝てる孤独への強さと突っ切る底抜けの明るさを持ち合わせる事でヒカリが見えてくるんだとも思うし。ない物を想像して創造して形を残して思いを遺して…うん、そりゃ考えれば難しい、考えなきゃ簡単なこと、でも考えなきゃ浮かばないし浮かばれないものだから、今回も強い敵がたくさん現れても武器を磨き仲間を信じて、多分ぶっ壊して。

大人の皮を被った子供のままで怪我しながら怒られながら不貞腐れながら前向きに形を作って行きます、でも今回は過去最大にわがままにやるつもりです、ガンズの原点回帰。


これ本当です。




隼平

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