ゲレンデが解けるほどアツい一日
さて、現在僕は、北海道文化財団主催舞台創造支援事業ステージラボ2014舞台工房で、作・演出・総合監修する作品「劇光カルメン」稽古の為に函館に帰省してますが、奇跡的に稽古がOFFだったので宣伝活動や打ち合わせ、仕込みに当てた一日の様子をばばっとご紹介します♪
12:00
函館の個人マネージャー♪梅ちゃんとネハナさんでオーガニックランチ★
今日も沢山写真を撮ってくれてた梅ちゃんは僕が20歳位の時に地元の雑誌の取材などを担当してくれていた記者さんで、彼女の描く文章はとても繊細で暖かいのです、応援してくれている頼もしい方です!!
ネハナさんは初めて行ったのですが、自然食品で本当に優しい味でした、ロハス男子としては最強のランチ!!泣きそうなくらい美味しかったです!!
是非是非函館の皆様行ってみてください!!
13:00
そのまま蔦屋書店で天野さんのマルシェ見てコンシェルジュの中原さんや塚本さん、active-Aのゆうさん達とミーティングして来ました、今回のテーマ曲も近々函館蔦屋書店で買えるかもしれません。凄い事ですよね(笑)
マルシェのイベントコーナーでは人だらけで活気がありました
14:30
そして函館青年センターで出演者や兄ちゃんと舞台の小道具をガンガンつくってました(笑)
19:00
バンド時代お世話になりまくったサウダージスタジオでオリジナルテーマ曲のレコーディングディレクション!!
高校バンド時代毎日のように通ったスタジオ、これがまた刺激的すぎてワクワクドキドキでした。
ボーカルのゆうさんとあーでもない、こーでもない言いながら一切の妥協なく闘って来ました。
コーラスには参加してません(笑)
22:00~
美味しい居酒屋、「地元や」さんやBAR「flashflash」通称フラフラさんにチラシやポスターを置かせていただきました
3:00
やっとホテルへ帰宅!※ちなみに前日寝たのはAM5:30(笑)
今日一日で何人の人間に出会えたんだろう?幸せな一日でした
それにしても凄く楽しかった、本当に本当に楽しかった、やはり函館は熱いです、想いを持った人々が沢山居ます、あとはその表現方法、脳内を目に見える形にするアドレナリンやその先の笑顔に比べたらプレッシャーなんてクソ喰らえです。
ゲレンデが解けるほど暑苦しいくらい語り、前向きに行動します。
さて今日も点を繋いで線に!
熱弁する加藤隼平(笑)
隼平
【公演詳細】
北海道文化財団主催舞台創造支援事業ステージラボ2014 舞台工房修了公演
劇光カルメン
■脚本/演出/総合監修 加藤隼平(東京サムライガンズ)

27万人の函館市民に告ぐこの情熱で目を覚ませ!
■あらすじ
舞台は10年前、閉鎖寸前の函館タバコ工場。
最後の大納会に向けて女工たちはリーダーの波田野愛を筆頭に『カルメン』の練習をしていた。そんなある日、工場に来た新聞記者の親子が一冊の手帳を落としていく。それを拾った女工達に衝撃が走った!!その中に書かれてあった内容とは…?しかし、それはこの後に続く事件の始まりに過ぎなかったのである―。
■日時
①3/14(土)19:00
②3/15(日)13:30
③3/15(日)17:30
※開場はいずれも30分前です
■場所
函館市芸術ホール・ギャラリー
■チケット
一般1,000円 学生500円
■チケット取扱
函館市芸術ホール、函館市民会館、七飯町文化センター、北斗市総合文化センター
■出演キャスト
・舞台工房参加者
庭田育美、平原千聖、梶原沙紀、高山優寧、山本真希、西澤枝美、松井愛民、齋藤俊英、神弥生、古林園恵、坂口久美子、佐藤みほ、西村カノン、梅木彩羽、北見さわ子、近江衿奈、岩川姫子、佐々木康弘、飯塚優
・賛助出演
志賀守(東京サムライガンズ)
星野ケンジ(東京サムライガンズ)
舩原孝路(東京サムライガンズ)
・友情出演
active-A
■スタッフ
脚本・演出・総合監修/加藤隼平(東京サムライガンズ)
振付・ダンス指導/佐々木貴仁(モダン・ピース)
舞台・照明/函館市芸術ホール
音響/富山那津子(ORANGE COYOTE)
美術/舞台工房参加者一同
衣装/佐藤久仁子(maison de couturier OZ)
演出助手/米谷志緒(劇団G4)、林佐和子(自由形サークルLet’s)
楽曲提供/active-A
宣伝写真/佐々木康弘(編集企画室インサイド)
宣伝美術/隅田信城(岡部広告室)
記録撮影/高橋誠二(メディコムタカハシ)
■パンフレット
公演告知チラシ(PDF形式)
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